サウスダコタ~パインリッヂ居留区オグララ・スーの聖地で過ごした魂の旅日記 PART 1
第二章 1部
こっちがベア・ビュート
ベア・ビュートほどではないが、麓の木々にはたくさんの布が巻き付けられている枝を見ることができる。これらは祈りの儀式を行った形跡で、ネイティヴは近親者が病気になったり、特別な願い事がある時、聖なる山へと訪れて祈りを捧げる。勝手に触るのは失礼に当たるため真摯な気持ちでそれを眺め、一枚写真を撮らせていただいた。
赤い布、黄色い布・・・ラコタカラーは「東=黄 西=黒 南=白 北=赤」なのでその四色の布を縛っているのもある。カラーは部族によって、同じラコタ族でも人により色の配置が若干異なるが、ラコタはこれにさらに「父なる天=青 母なる大地=緑」も加わる。また、小さな布にセージやタバコ(儀式用のタバコ葉で神聖なハーブとミックスされているもの。喫煙用のタバコではない)をつめたポーチを縛り付けた紐も見られた。
デヴィルズタワーという名称は白人がこの地へ来た時に名付けたもので、ここが国立公園になる際にネイティヴの「ベアーズロッジ」と白人の「デヴィルズタワー」とで対立したものの、結局デヴィルズタワーに落ち着いたのだそうだ。白人には何もない大草原に突如突き出ている巨大な岩を見て悪魔の塔だと呼ぶのも無理はないが、侵略を広げる白人の行く手を阻んだ巨大な岩という意味もあるらしい。
当時のブラックヒルズ周辺の多くの部族にとっては、神聖な意味を持った岩であるにも関わらず、このような名前にさせられてしまったのはさぞかし口惜しかっただろう。その神聖な意味は2部のラコタの伝説を参照していただきたい。
このデヴィルズタワーは東京タワー程度の高さで、標高1600m程度の位置にある。およそ6000万年前地中のマグマが地表すれすれまでに膨れ上がったまま冷えて固まったものだそうだ。やがて地表が浸食されて姿を現したのが1000万年程前。地中では冷えたマグマをたどってほかのビュートといわれる岩の孤立丘につながっているらしい。地中でベア・ビュートともつながっている説もあったがそれは調査の結果違ったようだ。
ラコタ族にはこのデヴィルズタワーにまつわる昔話がある。
それを開拓者が当時のネイティヴから聞いて描いた絵がデヴィルズタワーのビジターセンターに飾られていた。
伝説については第二章2部で・・・
*サウスダコタ~パインリッヂ居留区オグララ・スーの聖地で過ごした魂の旅日記 PART 1は2006年に別のブログに掲載していたものをアメーバ移行に伴い、再編集しておとどけしています。
ご予約フォームをご利用下さい
★詳細ページ http://www.siriustribe.com/seminar/reiki/benkyoukai
今年から土曜日・日曜日も営業する様になり、土日にレイキヒーラー養成講座を受講される方もいらっしゃる事から、レイキ勉強会の土曜日開催を企画しました。日程が土曜日になるだけで、内容は従来の木曜開催と同じです。
●レイキ勉強会週末クラス レベル1
【日 程】11月19日(土曜日) 午後1時~
●レイキ勉強会週末クラス レベル2
【日 程】12月17日(土曜日)午後1時~
日程、内容などの詳細はこちら→■
*レベル2はレベル1既受講者が対象です。必ず1回はレベル1を受講されて下さい。また、開催スパンは年3回の木曜開催と同等になるか分かりませんのでご了承下さい
◇ メールマガジン「ARCADIA Holistic Healing Magazine」ご登録はこちら『ARCADIAHolistic Healing Magazine』アルカディアの最新情報やスピリチュアルコラムがご覧になれます。アルカディアのオフィシャルサイトトップページ右にてご登録・解除ができるようになりました
Facebook、Twitterはじめました♪
アルカディア ホリスティック ヒーリング サロン&スクール


第二章 1部
サウスダコタ州の隣、ワイオミング州にあるデヴィルズタワーについての話。このデヴィルズタワーはネイティヴアメリカンからは「熊の家(Bear's Lodge)」と呼ばれている。窪塚洋介ネイティヴアメリカン紀行(2005年OA)でここがベア・ビュートと紹介されていたがそれは間違いである。
こっちがベア・ビュートベア・ビュートほどではないが、麓の木々にはたくさんの布が巻き付けられている枝を見ることができる。これらは祈りの儀式を行った形跡で、ネイティヴは近親者が病気になったり、特別な願い事がある時、聖なる山へと訪れて祈りを捧げる。勝手に触るのは失礼に当たるため真摯な気持ちでそれを眺め、一枚写真を撮らせていただいた。
赤い布、黄色い布・・・ラコタカラーは「東=黄 西=黒 南=白 北=赤」なのでその四色の布を縛っているのもある。カラーは部族によって、同じラコタ族でも人により色の配置が若干異なるが、ラコタはこれにさらに「父なる天=青 母なる大地=緑」も加わる。また、小さな布にセージやタバコ(儀式用のタバコ葉で神聖なハーブとミックスされているもの。喫煙用のタバコではない)をつめたポーチを縛り付けた紐も見られた。
デヴィルズタワーという名称は白人がこの地へ来た時に名付けたもので、ここが国立公園になる際にネイティヴの「ベアーズロッジ」と白人の「デヴィルズタワー」とで対立したものの、結局デヴィルズタワーに落ち着いたのだそうだ。白人には何もない大草原に突如突き出ている巨大な岩を見て悪魔の塔だと呼ぶのも無理はないが、侵略を広げる白人の行く手を阻んだ巨大な岩という意味もあるらしい。
当時のブラックヒルズ周辺の多くの部族にとっては、神聖な意味を持った岩であるにも関わらず、このような名前にさせられてしまったのはさぞかし口惜しかっただろう。その神聖な意味は2部のラコタの伝説を参照していただきたい。
このデヴィルズタワーは東京タワー程度の高さで、標高1600m程度の位置にある。およそ6000万年前地中のマグマが地表すれすれまでに膨れ上がったまま冷えて固まったものだそうだ。やがて地表が浸食されて姿を現したのが1000万年程前。地中では冷えたマグマをたどってほかのビュートといわれる岩の孤立丘につながっているらしい。地中でベア・ビュートともつながっている説もあったがそれは調査の結果違ったようだ。
ラコタ族にはこのデヴィルズタワーにまつわる昔話がある。
それを開拓者が当時のネイティヴから聞いて描いた絵がデヴィルズタワーのビジターセンターに飾られていた。
伝説については第二章2部で・・・
*サウスダコタ~パインリッヂ居留区オグララ・スーの聖地で過ごした魂の旅日記 PART 1は2006年に別のブログに掲載していたものをアメーバ移行に伴い、再編集しておとどけしています。
★☆★アルカディアは心と魂のケアサロン&スクール★☆★
人生に行き(息)詰まった時はここにきて、一緒に答えを見つけていきましょう。
アルカディア・ホリスティックヒーリング・サロン&スクールからのお知らせ
★11月のご予約受付中(空き日:23日、25日、29日)
開始時間は午前11時~午後5時までの間で受けたまわれますご予約状況ページ ご確認の上ご予約フォームをご利用下さい
レイキヒーラー養成講座、内なる女神性覚醒プログラムはマンツーマン講座のため、予約状況をご確認の上、空き日からご希望日程をご連絡下さい。
受講者募集中の講座各種
◇11月、12月レイキ勉強会 土曜日開催!!◇受講者募集中!!いずれも残席3名となりました★寒くなってきたので体内の気の流れが滞りがち。代謝UP、体内活性、デトックス、気の循環力を高めるなら!!
ヴァイタルメリディアンセラピー (VMセラピー) がオススメ!!
詳しくはこちら! http://www.siriustribe.com/session/vmt
受講者募集中の講座各種
★詳細ページ http://www.siriustribe.com/seminar/reiki/benkyoukai
今年から土曜日・日曜日も営業する様になり、土日にレイキヒーラー養成講座を受講される方もいらっしゃる事から、レイキ勉強会の土曜日開催を企画しました。日程が土曜日になるだけで、内容は従来の木曜開催と同じです。
●レイキ勉強会週末クラス レベル1
【日 程】11月19日(土曜日) 午後1時~
●レイキ勉強会週末クラス レベル2
【日 程】12月17日(土曜日)午後1時~
日程、内容などの詳細はこちら→■
*レベル2はレベル1既受講者が対象です。必ず1回はレベル1を受講されて下さい。また、開催スパンは年3回の木曜開催と同等になるか分かりませんのでご了承下さい
◇ メールマガジン「ARCADIA Holistic Healing Magazine」ご登録はこちら『ARCADIAHolistic Healing Magazine』アルカディアの最新情報やスピリチュアルコラムがご覧になれます。アルカディアのオフィシャルサイトトップページ右にてご登録・解除ができるようになりました
Facebook、Twitterはじめました♪
アルカディア ホリスティック ヒーリング サロン&スクール



