アスペグレーの息子、小学校入学早々いじめ!?
こんにちは。たかねです。
昨日のブログの続き~。
オレンジのランドセルをもって通学し始めた息子。
もう嬉しくてなでまわしていました。
ところが、私の母がたまたま遊びに来ていた時、近くまで迎えに行きました。
おばあちゃんと一緒に帰ってきた息子、特に変わった様子もないけど、母が小声で
「ランドセルのことでいじめられてたよ」
お?なんと!
「おれ~んじ!おれ~んじ!ってからかわれて、歩いている間ずっと言われてた。言ってたの女の子だよ!」
ほおぉぉぉ~!男の子に女の子が言うんだね、いまどきは。
「Soraは何にも言い返さない。黙って下向いてずんずん歩いてた。」
ふむふむ相手にしないんだ。
「私黙ってられなくて。『あのね、あなたにも好きな色あるでしょう?好きな色のこと悪く言われたら嫌でしょう?Soraくんは男の子だけど、きれいな色が好きでオレンジが一番好きだからランドセルもオレンジにしたの。だからそんな風に言わないでね』って」
口を出したのはどうかと思うけど、まあ良い言い方をしたね。
「でもね!その子、なんて言ったと思う!?」
なんて?
「クソババア!って言って走って帰った!!」
はははは!わろた!
ここで息子が話に入ってきた。
「そうなんだよ!おばあちゃんのこと、『くそばばあ』って言ったんだよ!だめだよねっ!!!!」
おおおお!自分がからかわれたことには怒らないのに、おばあちゃんが悪口言われたらこんなに怒るんだ。
私「そっか、ちょっとひどいね、その子。」
息子「うんっ!!!!」
私「Soraはいつもその子にランドセルの事言われるの?」
息子「・・・・・いつもじゃないよ・・・・」(急にトーンダウン)
私「そうか、同じ1年生なのかな。」
息子「だとおもう。」
私「言われてどう?」
息子「・・・ちょっといやだけど、でもへいき」
私「そうか。他にも言う子いるの?」
息子「いない。保育園の友達はみんな『いいな』っていう」
私「そうか~。その女の子もきっと羨ましいんだな。でもSoraとはそんなにお友達じゃないから素直に『いいな』って言えないんだよ。
もしかしたらおうちの人に好きな色のランドセル反対されたのかもね。
そうやってからかってくる子がいたら『いいでしょぉ~!オレンジ大好きなんだっ!』って言ってごらん。それ以上言ってこないから。
それでも何か嫌な事言ってきたり、してきたら必ずお母さんに話してね」
息子「うん、わかった」
そう話しても、言い返すタイプではないので(苦笑)とりあえず連絡帳に記入。
おもしろがってのっかる子がでて広がらないようにするため。
速攻で担任から電話がかかってきました。
担任「早急に対処します」
次の学年集会で息子に面通しさせたけど、息子は頑としてその女の子のことわからないと言ったらしい。
なので結局、学年下校の時に人の好きな事好きなものをけなしたりからかったりしないように不特定多数に話したと報告がありました。
ふ~ん。とりあえず即対処したってところをアピールされただけのような。
まあ、そんなことはいいや。広がらなければいいから。
でも我が息子、えらいじゃん。
自分のことは耐える。(まあ言葉が出てこないってのもあるけど)
いつも喧嘩してるおばあちゃんだけど、悪く言われたら怒っちゃう。
そしてからかってきた子を売らない。
ちょっとびびりなので、怖いっていうのもあったかもしれないけど、いちいちチクるようなやつよりよっぽどいい。
ただ、耐えてすぎて手遅れってことにならないようにしたかったから、ずっと気をつけてみてたかな。
あの頃は感受性が強すぎるくらいだった気がする。
今はあまりに鈍感ですが(;一_一)
この後もいじめというか、からかいというか、ごまかされたりとか・・・様々ありました。
6年間もあればいろんなことありますよね。
それはまた追々お話しますね。ありすぎて(~_~;)
ま、適当にしない事が大事ってことかな。
親がぶれない。親がビビらない。心配し過ぎない。
大丈夫だから。
