アスペグレーの息子、初アルバイト採用結果の巻
こんにちは。たかねです。
先日面接を受けたアルバイト先から郵送で通知が届きました。
1週間後に電話もしくは郵送で結果を連絡しますとのことでした。
まあ採用されてたら出勤日とか打ち合わせるので、電話でしょうから、郵送できたって事で開ける前から分かってはいましたが。
『親展』という文字だけやたらでかく。。。。
本人に渡すと部屋に持って行きました。
何も言わずにいるので、分かってはいても聞いてみました。
手でバツを作り
「今回はご希望に添えず・・・って書いてあった。まあこんなに時間かかるって事はダメだって思ったけどね」
そんなに甘くないことは分かっていたし、クレペリン検査を受けた段階で不向きとされる気がしていたけど、自分が就活していたときよりショックだった。
子供の事になるとだめだなぁ。
ご飯を食べてる息子に
私「へこむなよ!次いくぞ!気持ち切り替えて!他にあるから大丈夫」
息子「うん」
母「初めからうまくいくわけない。お母さんなんて100社以上受けたんだから。」
息子「ははは!1つ落ちたくらい大したことない!?」
母「そうよ!1つくらい屁でもない! この俺を落とすなんてバカじゃねぇか!後悔するぜ!くらい思ってればいい♪」
息子「ははははは!うん!」
いつもよりノリのいい返事で返してきた息子。
たぶん、少し気を使って明るく返してきたかな。
でも、本当にそうなんだよ。
これも縁だから。働きたいところで働けるとは限らない。
思うようにいかない事もたくさんある。
何でも経験。
母はそのたびに深呼吸して、「さあ!もう一回!」「さあ!次いこう!」って顔をあげてきたよ。
親がとりなすことができないことが増えてくる。
母親なんて毎日の当たり前の家事の中で、せめて好きな食事を用意してあげるしかない。
今夜は君の好きなものを作ろうか。
残さず食えよ!
