こんにちは。たかねです。

 

春休みに入りましたね。入学準備の人もいれば、いよいよ受験生になる人もいて、気持ちがそわそわする時期です。

 

 

C枝さんから相談を受けました。

 

息子さんが発達障害で今年受験生になるとのこと。

 

療育手帳は持っている、でも普通に接していると発達障害とは分からない、ただ、学校の課題提出や計画的学習ができないとのこと。

 

C枝さんが最も危惧されているのは、『「先の事を考える力」が弱く 仮に怒られても、一緒に準備しても自分1人では出来なく、危機感がないこと』​

 

中学の成績は、5教科で150~200点前後。 勉強では無くただ書いている、見ている、という程度だそうなので、この結果も仕方がありません。

 

アスペグレーのうちの息子もそうでしたから・・・ さて、C枝さんが今一番なやんでいるのが、進学先を偏差値の低い普通校と、支援学校どちらを選択するかだそうです。

 

私の経験を踏まえてアドバイスするなら、まずは専門の医師に相談するのが一番です。

 

そして、親としては、先を考えることができない発達障害児。

 

資料集めをして子どもが分かる説明を噛み砕いてして、最後の選択を本人に任せてはどうでしょう。

 

進学は、公立、支援学校の2者選択だけでなく、フリースクールや通信制などなど進むべき道も様々。

 

たくさんたくさん親子で話し合ってくださいね。

 

そこで何かがみつかる。今まで気づかなかったお互いの思いも見えてくる。

 

私はこの1年、息子と濃い1年を過ごせて幸せでした。

 

まあ、かなり頭使ったし悩んだのもほんとですけどね!

 

相談できるところはたくさんあります。

 

でも最後は本人が決める。ここ大事かな♪