霧島温泉を
満喫しました
♨️♨️♨️♨️♨️

さぁ~て


帰り道に
私は
どうしても寄りたい神社が
ありまして
神社神社神社神社神社

それは
宮崎県
都城市
東霧島神社
です

東霧島神社
ひがしきりしまじんじゃ
と書いて
つまきりしまじんじゃ
と読みます


山の噴火などによって
神殿は
焼失・埋没して
荒廃していたそうです
京都天台宗の僧によって
神殿などが再興された
神社です

主祭神は
建国の祖といわれている
イザナギの尊
です

古事記を読んだ方は
知っていると思いますが
ざっくり申しますと
イザナギの尊とは
天皇家のご先祖様です


観光バスが来ていて
神社は
賑わっていました


あまり怖くない感じの
鬼さんが
立っています驚き笑

お邪魔しますね
挨拶しました




「鬼磐(おにいわ)階段」

約170段の階段
昇るにつれ
傾斜がきつく
なります


私は
ゆっくりゆっくり
しか
登れないので
何人もの人に
追い越されます


そして
ブツブツつぶやきながら
石段を登っているので

これまた

他人から見たら
ただの不審者でしか
ありませんよね🤭笑


不規則に
石を積み上げた
階段
歩きにくいったら
ありゃしない煽り
それに
本日の気温
33度でした驚き
暑いびっくりマークびっくりマークびっくりマーク煽り


しかし
一心に
お唱えをしながら
登る私
ようやく
本殿が見えてきました
やっと
たどり着きました
足はもう
ガクガク
((((゜д゜;))))


立て看板にも書いていた通り
この階段は
天台宗や真言宗の僧侶が
一心に
呪文を唱えながら昇り

修行したと
言われています


一心に願い事を唱えて
振り向かずに
昇りきることで

願いが叶う

「振り向かずの坂」
とも
言われています



実は
私が
多発性骨髄腫と宣告されて
抗がん剤治療が
始まったばかりの頃
約3年前の事です

この
鬼磐(おにいわ)階段
の事を
 人づてに聞いて
ここを訪れています


まだこの頃は
抗がん剤治療が
始まったばかりでした


その頃の私は
今とは
想像もつかないくらいの
ひどい体調でしたショボーン


少し歩いただけで
胸が締めつけられて
息切れがして
その場に
うずくまりたくなるような
胸の痛み
激痛がありました

それに
その頃の私は
癌を宣告されて
気持ちも
今のように
おだやかでは
ありませんでしたね真顔


神社を訪れたものの
足場の悪い
長い階段を見ただけで

登るのは無理かもはてなマーク
思いましたネガティブ

しかし
ゆっくりでもいいから
登ってみようと
決心して
胸の痛みを気にしながら
上り始めました

あともう少し
と言うところで

立っているのも
辛くなり

石段に腰かけてしまった私
びっくりびっくりびっくり

アレッびっくりマーク
しまったびっくりマーク煽り

登りきるまで
振り向いてはいけなかった
のに

ア~ア~ガーン
振り向いて
しまいました笑い泣き
泣泣泣


それからは
神様にゴリ押しざんまい
です

神様~
何気に
振り向いて
しまいました
お願いですびっくりマーク
振り向かなかった
事に
して下さいびっくりマーク

私は
ただ
石に腰かけただけで
振り向いては
いませんよ~びっくりマーク

都合の良いお願い
神様にゴリ押し🤭


多発性骨髄腫は
化学療法を始めてから
割とすぐに
寛解となったので
きっと神様が
大目にみてくれたのだと
思っています笑


ハイびっくりマーク
そうなんですびっくりマーク
あの時のリベンジで
今回
どうしても
この神社を訪れたかった
んですニコニコ


今回
見事に
リベンジ成功
しましたぁ~✌


ゆっくりゆっくり
ではありますが

胸の痛みも無く
何の不自由も無く

こうして
こんな急な石段を
登れるようになった

ここまで
元気にしてくれた
さまざまな医療に
感謝しかありません



竜王神水
この水で
 お金を洗うと
お金の入りが良くなる
言い伝えられています

そして
病気の人は
霊水を飲むと良い
と言われています
私は飲まずに
全身に神水をふりかけました

温泉を楽しみ
神様へのご挨拶
出来ました音譜音譜音譜

充実した旅でした🤗