私がこのブログを書くきっかけになった実体験の一つは
「理想のパートナーが欲しい」という願望の実現でした。
ご興味のある方はこちら↓を読んでいただければ幸いです![]()
この記事に書いた
なんか…
もう…
パートナーがいるってことでいっか
という心境を異なる表現でいうと、
- 「パートナーがいる私」と想定した
- 「パートナーがいる私」を選択した
- 「私にはパートナーがいる」と意図した
- 自分に「パートナーがいる私」という属性を与えた
- 「パートナーがいる私」になった
などなど、たくさんの言い方ができますが
これらはすべて同じです。
いずれも願望が叶っている状態です。
願望実現とは、これで完了です![]()
叶ったのだから叶えるためにすることはありません。
この「パートナーがいる私」という想定・選択・意図は、
今までの思い込み・信念etc.を完全に無効化しています。
今までの思い込みとは、先述の過去記事にも書いた
- このまま一生独りなのかという危機感・恐怖感
- 自分には人間性にも外見的にも魅力がない
- 男運が悪いどころかそもそも皆無
- 男性に愛される資格がない
といった自分自身に関するものだけではなく、
- 自分を変えなくては願望は叶わない
- 願望を叶えるためには行動が必要
- 願望を叶えるためには努力が必要
- 願望を叶えるためには知識が必要
- 願望を叶えるためにはメソッドが必要
といった願望実現に関するものも含まれています。
それどころか
願望は叶っていないという判断そのものも
間違った思い込みとして無効化されました。
物理的なパートナーの存在が見えなかろうが
状況が何も変わっていないように見えようが
目の前の物理現実は自動的に
「パートナーがいる私」の世界
になっていたのです。
また、当時私は毎日仕事で忙殺されていたうえに
友達との交流や趣味の活動も積極的に行っていたので
いったん「パートナーがいる私」になってからは
「願望は叶っていない」と判断する隙もなかったので
=「パートナーがいない私」に戻る隙もなかったので
「パートナーがいる私」であり続けられたのでしょう。
なので自動的に「パートナーがいる私」の現実が展開されたのです。
ほとんどの方々が「◯◯な(願望が叶っている)私」になっても
そのようには到底見えない物理現実を判断材料にして
すぐに取り消します。
だからいつまで経っても「願望が叶っていない私」のままです。
物理現実とは「◯◯な私」が叶っているかどうかの判断材料ではなく、
「◯◯な私(叶っている私)」が
まさに、今、見ている世界です。
今見えている世界がまるまる「◯◯な私」のものですから、
ありのまま受け入れ、
「叶っていない」と判断しないでください。
もちろん、起きた出来事の一つ一つに何らかの反応をしていいですが
(反応は止められないのでむしろ素直に反応してください)
その出来事そのものや、反応として生まれた感情、思考を根拠に
「叶っていない」と判断しないでください。
「◯◯な私(叶っている私)」になったら、見えている
物理現実は「◯◯な私」の世界です![]()
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