普段、私は淡々とブログを書いていますが、
実際にはハイリーセンシティブパーソンの気があり、
感情の上がり下がりがわりと激しく、
先日も本気で泣いたほど嫌なことが起きたのですがw、
その出来事は単に過去の意識の現象化
ととらえると、(不思議と)後を引きません。
なので、その出来事によって、
私が想定している(すでに叶っている)◯◯が
取り消されることはないのです![]()
具体的に一例を出します。
たとえば、心の底から入社したい会社があって
「▲▲社で働く私」を想定した(=になった)けれど、
実際に面接して不採用になり◯ぬほど泣いたとします![]()
これは、過去に持っていた意識、たとえば
「▲▲社は大人気企業なので入社は難しそう」
「私には▲▲社で働けるほどの能力・適性がない」
「私には■■社ぐらいのレベルが合っている」
「私はいつも第一志望には受からない」
「今回もどうせダメなんだろうな」
などといった、何らかの根強い観念が現象化したものです。
ただ、そんな根強い観念を忘れ去るほどに
自信満々だった場合はなおさらショックでしょう。
その場合は、自分と繋がっている「大きな存在」
(私でいえばスージーランドwの中の人)から
「それでもおまいは『▲▲社で働く私』でいたいのか![]()
」
と、改めて尋ねられているのだと
捉えてみるのもいいかもしれません。
(わざわざそんな遠回しに聞かなくていいってば![]()
と、エゴ的には思いますけどねw)
そこで「ハイ、▲▲社で働く私ですけど?」と
抵抗なく答えられればそのままでいればいいです。
あるいは「ま〜このまま▲▲社で働く私でいてみるわ」
といったゆる〜い感じでも全然いいです。
そもそも「◯◯な私」がエゴ視点でわかるようになるまで
(=物理現象として目に見えるようになるまで)の
プロセスはエゴから見て好調、スムーズとは限りません。
たとえエゴ視点で最悪な展開だったとしても、
自分と繋がっている「大きな存在」が用意した
そのときに最適なプロセスなのです。
(とはいえ「余計なことすんな
」って思いますけどねw)
なので、起きた出来事を自分の都合の良いように捉えれば
エゴもとりあえず納得して落ち着きます。
しかし、たいがいの人はそのように捉えられず、
起きた出来事こそが真実だと捉えて
「▲▲社で働く私」の現象化に失敗した![]()
と思うでしょう。
なので、自動的に「▲▲社では働けない私」になり、
それは「すんなり想定できる(=なれる)」ので、
ただそれが現象化していきます![]()
とにかく。「▲▲社不採用」という現実に対して
「◯ぬほど泣いて落ち込んで自信を失って」もいいのですが、
その出来事をどう認識するかでその後の現実が変わります。
「単なる過去の意識の現象化」と捉えれば
「▲▲社で働く私」であり続けられます。
その一方で、
「今起きている紛れもない真実」と捉えれば
「▲▲社では働けない私」になります。
どちらの認識をするにせよ、それが現象化します。
だからといって、後者の場合に
救いがないというわけではありません。
もちろん別の想定をしたって全然いいのです。
「▲▲社よりもっといい職場があるのでは![]()
![]()
」
と、思い切って考え方を切り替えてもいいでしょう。
たとえば「最高の職場で働く私」などと、
そのときにしっくりくる想定に変えてみてください。
そうすれば、実際に最高の職場が見つかったり、
「▲▲社では働けない私」という想定が消えたことにより
ひょんなことからかつて切望していた▲▲社で働くことに……
なんて、驚きの展開になったりするかもしれません![]()
それは自分と繋がっている「大きな存在」の采配によります。
ざっくりまとめると:
一度「◯◯な私」になってしまえば
その後の現実がどんなふうに展開しても
「◯◯な私」が叶っている世界なのです。
つまり「◯◯な私」の世界は
現象化しているということで
まずはそこに気づくといいますか、
そのように認識してみてください。
さらに正しくいうと、現実は
過去の「◯◯ではない私」の現象化と
「◯◯な私」の現象化がごっちゃに起きている
ものなので、たまたま「◯◯」と正反対のことが起きても
それは仕方がないことなのです。
なので、とりあえず一旦は受け止めましょう。
そして、起きた出来事に対して反応したり
何らかの意味づけをしたりするのもエゴです。
どうせだったらエゴが落ち着いて納得するよう、
都合よく解釈していればいいのです![]()
いつもコメント、リブログありがとうございます![]()
この場でいうのもなんですが、心の底から感謝申し上げます![]()
記事を気に入ってくださいましたら応援してくださると舞い上がります![]()
![]()
おかげさまで大変ご好評いただいております![]()
ご購入&お読みくださった方々一人一人に
本当はお礼を(大声で)申し上げたいのですがこの場で。
本当に本当に、本当にありがとうございます(×∞)
内容はあくまでも「基本」であり
無料部分で言及しておりますように
ブログに更新中の願望実現のコツ、
重要ポイントを抽出して読みやすくまとめたものです。
