今回は前回の記事の続き的な内容です。

 

(今まで書いてきたことのおさらい的内容でもあります)

 

 

たとえば今、

 

好きな人に振り向いてもらえなくて悲しんでいる

 

状況だとします。

 

そのような現実になっているのは、

 

好きな人に振り向いてもらえなくて悲しい

 

という事実を採用し続けていたからです。

 

 

そこで望ましい状況「好きな人と結ばれて幸せな私」

 

想定した=意識の真実を採用したとします。

 

そうすると、それが意識の真実になりますので

 

目の前の物理現実世界も

 

何も変わっていないように見えますが

 

好きな人と結ばれて幸せな私が見ているものになります。

 

だからといって、その瞬間に

 

好きな人と結ばれているわけではありませんよね。

 

なぜならタイムラグがあるからです。

 

これは何億回と書いていることですw

 

タイムラグはあくまでも放っておく、

 

別の言い方をすれば

 

自然の流れに任せることで最短になります。

 

 

とはいえ「好きな人と結ばれて幸せな私」と想定した後に

 

 その好きな人にLINEを既読スルーされたり

 

 電話をかけても出てくれなかったり

 

 会えても塩対応だったり

 

なんてことがあるとさすがに心が折れますよねえーん

 

 

でも、その心が折れる原因となった出来事や

 

自分の心が折れるという反応そのものも、

 

好きな人と結ばれて幸せな私が見て感じているものです。

 

ですから普通に、正直に反応していいのです。

 

 

ただ、そこで現実の事実を再び採用して

 

(=エゴの反応に引っ張られて)

 

(=現実に主導権を握らせて)

 

「好きな人に振り向いてもらえなくて悲しい私」

 

に戻ってしまうと、目の前の物理現実世界も

 

「好きな人に振り向いてもらえなくて悲しい私」

 

のものに戻ります。

 

このままイメージングやアファメーションなどをしても

 

現実が何も変わらないのは無理もないでしょう。

 

なぜなら、自分が採用している真実は

 

「好きな人に振り向いてもらえなくて悲しい私」だからです。

 

だからそれが事実として現実に反映され続けます。

 

 

好きな人と結ばれて幸せな私なのに

 

既読スルーされて落ち込むわけがない

 

とエゴは当然のように思います。

 

別の言い方をすれば、

 

好きな人と結ばれて幸せだったら

 

相手が既読スルーするはずがない

 

と思い込んでいる、ということです。

 

でも実際、両想いの相手に何らかの事情で

 

(忙しかったとかうっかり返事を忘れてたとか)

 

既読スルーされることはありますよね?ウインク

 

そのエゴの思い込みが「好きな人と結ばれて幸せな私」

 

であり続けることを阻むのです。

 

 

意識の真実(好きな人と結ばれて幸せな私)と

 

現実の事実(既読スルーされて落ち込む)を

 

結び付けないことが

 

意識の真実(好きな人と結ばれて幸せな私)を

 

採用し続ける大きな鍵です。

 

 

 

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