引き寄せの法則をベースとした願望実現方法のコツとして

 

「手放す」「放っておく」「執着しない」

 

といった言葉をよく聞くかと思います。

 

さらに、「願いを放ったら(いったん)忘れる」

 

といった旨のフレーズも聞くのではないでしょうか。

 

 

これらのフレーズについては過去に書いておりますが

 

今回の記事であらためて私見を述べたいと思います。

 

該当過去記事:

 

 

 

「手放す」「放っておく」「執着しない」

 

そして「忘れる」は、すべて同じ意味で、

 

願望を願望のままにしておかない

 

というのが、私スージーの個人的解釈です。

 

 

たとえば「事業で成功したい」という願望があれば

 

「事業で成功したい」という願望を持ったままでは

 

現象化しないということです。

 

なので、一般的には「私は事業で成功する」と

 

言い切る形が奨励されていますし、当ブログでは

 

現状がどうであれ「事業で成功する私」と想定

 

することを大プッシュしています。

 

「事業で成功する私」になったのですから、

 

願望ではなくなっている、

 

つまり手放せていますし、執着もありません。

 

 

ただ、「忘れる」はこの中では異質に聞こえますね。

 

そもそも願望を忘れろって言われても難しいですしw

 

本当に実現させたいことなら「忘れる」なんて無理です。

 

これまた私個人の解釈ですが、「忘れる」というのは

 

願望を心のどこかに放置しておくとか

 

そっとしておくといったイメージですね。

 

 

「私は事業で成功する」と心のどこかに置いておけば、

 

引き寄せの法則っぽい言い方をすれば、

 

宇宙の采配なり、潜在意識の導きなりで

 

事業で成功するプロセスができていきます。

 

当ブログ流の言い方をすれば、

 

現状に関係なく「事業で成功する私」になり

 

現実をそれはそれとして普通に生活していれば

 

(私でいえば)スージーランドwの中の人の采配で

 

事業で成功するプロセスができていき、

 

しかるべきタイミングで現象化します。

 

 

ただ、「私は事業で成功する」「事業で成功する私」を

 

心のどこかに置いておくでもなく、

 

完全に、跡形もなく忘れ去ってしまった場合はどうか?

 

(私自身、そんなことはなかなかできないのですが)

 

それは取り消すことと同じだと考えます。

 

無自覚の思い込みと同じレベルで心の奥底にあれば

 

現象化する可能性はありますが

 

心から完全に抹消してしまえば「無」です。

 

無いものは無いのだから現象化しない

 

のは、さもありなんですねショック

 

 

でも、すべてがすでにあるのが真理です。

 

「事業で成功する私」という真実がある

 

「事業で成功する私」がすでにいるのです。

 

この、「ある」「いる」ことを

 

たとえ見えなくても認めればいいのです。

 

そうすれば現象化します。

 

ここでいう「認める」とは、

 

「認識する」「選択する」でも、言葉は何でもいいです。

 

いずれにしても、認めれば「事業で成功する私」になります。

 

 

しかし一度認めても、取り消したり完全に忘れたりすれば、

 

「事業で成功する私」という真実はない

 

「事業で成功する私」はいない

 

ことになり、当然「事業で成功する私」は現象化されないです。

 

 

「事業で成功する私」を現象化させるためには、

 

現状に関係なく、ただごく自然に、当たり前に

 

「事業で成功する私」でいればいいです。

 

それは前回書いた通りです。

 

 

 

ごく自然で当たり前のことは、日頃いちいち確認しませんよね。

 

たとえば、自分が人間であることを「私は今、人間だろうか!?

 

なんて確認しないかと(する人もいるかもしれませんがw)。

 

だからといって、自分が人間であることは

 

完全に忘却の彼方でもなく、記憶の中にないわけでもなく、

 

思い出さなくても心のどこかにいつもあるはずです。

 

冒頭に置いた過去記事に

 

一度そういうことにしたら忘れてしまってもいいでしょう。

 

と書きましたが、ここでいう「忘れる」とは

 

心のどこかに放置しておくこと、そして

 

いちいちつねに確認しなくてもいい、

 

ごく自然で当たり前のレベルにする

 

という意味です。

 

これが私個人の「忘れる」、および

 

「手放す」「放っておく」「執着しない」の解釈です。

 

 

さて。では、なぜ「○○な私」であることを

 

すっかり忘れてしまう場合があるのかというと

 

現実をガッツリ凝視して

 

そちらにフォーカスしているから

 

というのが最大の理由でしょう。

 

自分では取り消しているつもりはないのに

 

いつの間にか取り消している理由と同じです。

 

あるいは

 

もともとたいした願望ではないから

 

という可能性もあるでしょう。

 

完全に忘れてしまえるのですから

 

そもそも真剣な、本当の願望ではないのでしょう。

 

真剣な、本当の願望ならそもそも忘れないです。

 

忘れようとしても忘れられないです。

 

(皮肉にも、そんなふうにどうでもいい願望のほうが、

 

完全に忘れさえしなければ現象化しやすいんですよねぼけー

 

なぜなら、難なく手放せているからです)

 

 

当ブログの解釈でまとめますと:

 

「手放す」「放っておく」「執着しない」「忘れる」

 

は同じで、願望を願望のままにしておかないということ。

 

テクニック的解釈でいえば

 

願望はすでに実現していることにして

 

心のどこかに放置しておくこと、そして

 

つねにいちいち確認しなくてもいい、

 

ごく自然で当たり前のレベルにすること。

 

ただし完全に忘却すれば取り消すことと同じ。

 

ですウインク

 

 

今回の記事のテーマは

 

pochipochi600様からのご質問をもとに書きました。

 

ありがとうございますお願いキラキラ

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

「○○な私」を想定しているはずなのに

 

全然現象化しなくて辛いといったお悩みがある方は、

 

まずこちらの記事(と、できればコメント欄)

 

を読んでいただけると大変嬉しいですお願い

 

 

 

 

いつもコメント、リブログありがとうございます紅葉

この場でいうのもなんですが、心の底から感謝申し上げますお願い

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