現象化を速めるために
持っているとよいエゴのメンタリティ
についてここ最近記事を書いてきましたが、
複雑に書きすぎてしまったかな、と思っております。
なので今回はできるだけ単純化を心がけ、
このテーマについて書くのは一旦やめます。
意識が本当に「○○な私」になっていれば、
①すでに〇〇なので
現象化にはこだわらない
or
②現象化は自動的に起きる
という自信・安心感
といったエゴの反応が生まれます。
ただ今までは、この2パターンだけだと
「エゴの反応がこうじゃないと現象化しない」
という誤解を与えかねないので
あの手この手を使って回避策を書いてきました。
しかし、それでかえって無駄に&
複雑にしていたようなので言い改めますと、
単純に、明確に、大まかにはこの2つ
というのが私個人の経験上の見解です。
ちなみに、前回の記事の冒頭に書いた
(あなたが)欲しいものはある
(あなたは)なりたいものになっている
この真理・意識の真実を
どのようにエゴでとらえて日々生活すればいいか。
①すでにある(なっている)
②しかるべきときに手に入る(これからなる)
ととらえ、今までと同じく普通に生活していればいい
というのは「〇〇な私」を想定してからの
エゴが持つとよい思考・心構え・姿勢です。
それに対し、
①すでに〇〇なので
現象化にはこだわらない
②現象化は自動的に起きる
という自信・安心感
は「〇〇な私」を(うまく・正しく)想定したときに
エゴに生まれる思考・感情です。
つまり、繰り返しますと
意識の真実に対するエゴの反応です。
現象化に対してニュートラルな感じです。
あくまでもエゴの反応であり
これが現象化を起こすのではないですし、
先述のように「エゴがこうでないと現象化しない」
という誤解を与えかねないので、
今までは「これが必須ではない」などといって
わざと明言を避けていましたが、はっきりいうと、
これらが最もわかりやすい「○○な私」を
想定できているかどうかの目安です。
現象化に対する焦り・苛立ち・不安などがないので
エゴとしても心地よいですし
そういったエゴの感情・思考と意識が同化しないので
現象化がスムーズに起こるのです。
それに対し「現象化がまだ起きていないこと」や
「現実と『○○な私』という想定の乖離」に
対するエゴのネガティブな感情・思考が
①②よりも断然大きい・強い場合、
あるいは、エゴにそれしかない場合は、単に
想定ができていない(取り消している)
自分に○○という属性を与えていない
エゴの感情・思考が意識と同化している
意識よりもエゴを信頼・採用している
のだといえます。
表現は違えどすべて同じ意味です。
「○○な私」を想定しているのに現象化しない
とエゴが感じているのであれば
単に「○○な私」を想定している「つもり」で
エゴの現実に対する感情・思考を真実としている
ので、実際に「○○な私」が現象化しないのです。
想定の法則の仕組みや、エゴと意識を切り離せばいいことは
頭では理解しているけれど、実行していないのです。
本当にシンプルなことなのですが、
現実に関係なく「○○な私」を想定すれば、
現実に関係なく文字通り「○○な私」になったので
エゴからも現象化へのこだわりがなくなります。
or
現象化はしかるべきときに起きると
たとえ根拠や確証はなくても自信・安心感を持って
エゴが思えるようになります。
そして現実が想定に沿って動いていきます。
最後の最後にしつこいですけど
エゴから現象化へのこだわりが消えることや
エゴに生まれる自信・安心感が現象化を起こすのではなく
現象化を起こすのは「○○な私」
という意識の真実です。
結局、ちょっと複雑になりましたが、
そしていつも言っていることは同じなんですが、
このブログで言いたいことを無理やり凝縮してみました。
※この記事は
【はっきり】「○○な私」を 想定できているかどうかの目安【言います】
というタイトルで一度アップしましたが、
現タイトルに改題し、少しだけ加筆しました。
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