前回、なかなかlazyなことを申し上げましたが
思ったよりも早く更新できました
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今回の更新は、ネヴィル・ゴダード著
「想定の『超』法則 その思いはすでに実現している!」
第7章、扉裏面文章の該当原文のスージー流超訳と解説です。
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(Chapter 7 ATTITUDE)
Her persistent assumption influenced his behavior
and determined his attitude toward her.
With the passport of desire on the wings of a controlled imagination,
she traveled into the future of her own predetermined experience.
(The Power of Awareness)
スージー超訳:
(7. 態度)
彼女の粘り強い想定が彼の振る舞いに影響を与え
彼の彼女に対する態度を変えました。
彼女は「願望」というパスポートを携え
「コントロールされた想像力」という翼(飛行機)に乗り
予定通りの未来へと旅したのです。
彼女、彼って誰? ですよねw
この章には「有名舞台監督との関係を好転させた衣装デザイナー」
の話が具体例として出てきます。
詳細は省きますが、その衣装デザイナー(彼女)は
舞台監督(彼)とうまくいかなくて悩んでいたので、
想定の法則の力で関係を改善したという内容です。
以下の過去記事でもこの話について言及しています。
この過去記事にも書きましたが、本文の内容もこの一部分も
読みようによっては、衣装デザイナーが想定の法則の力で
舞台監督そのものを変えたようにとらえられます。
しかし、実際には、衣装デザイナーが
監督の人間性の根本的な部分を変えたわけではありません。
彼女自身の想定が
「仕事に非常に満足し、監督と円満な関係を築いている私」
で、それが現象化したのだと私はとらえています。
(彼女自身がそもそも監督に良くない印象を抱いていたので
そこを改善する必要があることにも気づきましたが
このくだりは「ブロック的観念の排除」といえるでしょう)
パスポートだの旅だのと比喩が使われていますが
そしてここのくだりは本当に超訳なのですが
特に複雑なことを言っているのではないです。
この衣装デザイナーが現状に悩み、
仕事に非常に満足したい、監督と円満な関係を築きたい
という願望を抱いたので
仕事に非常に満足し、監督と円満な関係を築いている私
と想定し
監督から衣装を褒められて感謝している自分の姿
をイメージングして実現させた
という流れをポエティックwに表現しているだけですね。
(このイメージング内容は本文に書いてあります)
ただ、ここから当ブログ流の解釈になりますが
監督から衣装を褒められて感謝している姿のイメージング
そのものが願望を現象化させたのではないです。
イメージングはあくまでも
「仕事に非常に満足して監督と円満な関係を築いている私」
という意識の真実を確実に信頼するためのツールであって
「仕事に非常に満足して監督と円満な関係を築いている私」
であることをストンと信頼できるのであれば
やらなくてもいい部分です。
あくまでも「別にやらなくてもいい」のであって
「やる必要はない」ではありませんよ![]()
なかなかストンと信頼しにくいからこそ
想定の法則の提唱者張本人のネヴィルさんも
イメージングを大奨励しておられましたし
一般的には願望実現の最有効ツールとされていますので
いつも申しておりますように
やりたい人はやってくださいね![]()
いつもいつも申しておりますように(again)
私はこのブログを
(自分含む)イメージング等が苦手な人向けに書いており
イメージングなしでも願望を実現させられるよ〜
というコンセプトが下地としてある
のでこういう言い方をしております![]()
いつもコメント、リブログありがとうございます![]()
この場でいうのもなんですが、心の底から感謝申し上げます![]()
記事を気に入ってくださいましたら応援してくださると舞い上がります![]()
おかげさまで大変ご好評いただいております![]()
本当はご購入&お読みくださった方々一人一人に
お礼を申し上げたいのですがこの場で。
本当に本当にありがとうございます(×∞)
内容はあくまでも「基本」であり
無料部分で言及しておりますように
ブログに更新中の願望実現のコツ、
重要ポイントを抽出して読みやすくまとめたものです。

