私めの仕事についてご質問をいただきましたので

 

今回はちょっと趣向を変えて

 

自分のことを少し書いてみたいと思います。

 

 

(ブログネームの掲載の許可を得ておりませんので

 

「ご質問者様」とさせていただきます)

 

ご質問者様は、私がのんびりした性格なのにも関わらず

 

かつて激務をしていた点に共感してくださり、

 

私の仕事の変遷についてご質問くださいました。

 

 

こちらの過去記事

 

自分の性格が現実を創るのではなく、創るのはあくまでも自分の意識

 

に書きましたように、

 

私は根性なしで無理に努力することが苦手なポンコツで

 

今はのんびり穏やかに暮らし、それが合っているのですが

 

なぜか激務のブラック企業に勤めていた過去があり

 

職場の後輩からは「侍」呼ばわりされていましたwww

 

すれ違いざまに斬りかかってきそうな殺気を

 

ビンビンに放ち、密かに恐れられていたようですゲラゲラ

 

 

身バレ防止wのためにあまり詳細は書きませんが

 

ウェブコンテンツ制作がメインの会社で、

 

自分の担当の仕事内容は好きだったのですが

 

待遇の悪さや殺人的なサービス残業の毎日と

 

上司からパワハラにあう社内の人々を見るのが辛く

 

「ここにい続けたら幸せになれない」と思い辞めました。

 

(幸い私自身は侍だったためかwパワハラに遭わなかったです)

 

 

そのブラック企業の前はまともなw出版社で働いていました。

 

大手といえばそうともいえる会社だったので

 

福利厚生等の待遇は普通によかったですし、

 

同じ部署の人々もおおむねまともでw

 

さほど激務でもなかったのですけど

 

(仕事内容には面白みもなかったですけど)

 

都内のど真ん中にある会社に通うために

 

異常な混み方の通勤電車に乗る毎日のルーティーンは

 

私のメンタルにとって良いものではなかったです。

 

それを我慢して続けようと思えば続けられましたが

 

本当にやりたい仕事内容ではなかったので辞めました。

 

 

話が前後しますが、ブラック企業を辞めてからは

 

念願のフリーランス・在宅のライターになり

 

今も在宅で翻訳業をしておりますけれども

 

好きな言語を扱う仕事ができています。

 

エゴ的には私に合っている内容で、

 

通勤しなくていいのは最高のポイントですキラキラ

 

 

自分にとって良い環境でやりたい仕事ができているのは

 

「良い環境でやりたい仕事をする私」だからですが

 

ではなぜそれまで本来のんびりで根性なしの私が

 

わざわざ合っていない環境で働いていたのでしょう?

 

当ブログのポリシー的には

 

「過去は過去なので、今理由を考えても仕方がない」

 

のですが、あえて振り返りますと

 

私の中にこのような信念・思い込みがあったのでしょう。

 

 

「社会とは理不尽なもの」

 

「社会人なら努力・苦労しなくてはいけない」

 

「今は働き盛り、バリバリ働かなくてはいけない」

 

「みんな耐えているんだから私も耐えなくてはいけない」

 

「社会人はやりたくないこともやらなければならない」

 

「女だからといってナメられてはいけない」

 

「社会人は精神的に鍛えられなくてはいらない」

 

(↑この下から2つが侍と呼ばれた原因かとw)

 

 

思いついたことだけ書き出しましたが

 

今は思い出せないor自覚のない思い込みも含めて

 

これらが現実に反映していたのだと分析しています。

 

 

今となっては、かつての職場での数々の経験は

 

自分の一部となり、何かの役に立っていると

 

思える余裕もありますけれど

 

当時はあまりの忙しさから四六時中

 

「金は要らんから時間をくれ」と思っていたしw

 

休日は寝たきりで何もできない悲惨さでしたので

 

こんなふうに思える日々が来るとは

 

1ミクロンも想像していませんでしたよねねー

 

 

と、私の仕事の変遷はこんな(ショボい)感じですが

 

何らかの参考になりましたら幸いですウインク

 

 

 

いつもコメント、リブログありがとうございます晴れ

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