今回は、ネヴィル・ゴダード著

 

「想定の『超』法則 その思いはすでに実現している!」

 

第2章、扉裏面文章の該当原文の解説です。

 

今回は前回の第1章のようにごちゃごちゃと

 

前置きをせずにwさくっと参ります!!ウインク

 

 

トランプハートトランプクローバートランプダイヤトランプスペードトランプジョーカー

 

(Chapter 2 CONSCIOUSNESS)

 

In the midst of the apparent contradictions, 

 

antagonisms and contrasts of your life, 

 

there is only one principle at work, 

 

only your consciousness operating.

 

(The Power of Awareness)

 

 

スージー超訳:

 

(2.「意識」)

 

人生の明らかな矛盾、反目、不都合には

 

たった一つの原則が働いており、

 

それを動かしているのはあなたの意識です。

 

The world moves with motiveless necessity. 

 

By this is meant that it has no motive of its own, 

 

but is under the necessity of manifesting your concept, 

 

the arrangement of your mind, 

 

and your mind is always arranged 

 

in the image of all you believe and consent to as true.

 

(The Power of Awareness)

 

 

スージー超訳:

 

この世界は意思も目的もなく動いています。

 

世界そのものに動機はなく、

 

あなたの信念や意識の中身によって創られています。

 

あなたの信念や意識の中身とは、

 

自らが「真実」だと信じているものです。

 

 

日本版第2章扉裏面の文章は一つの段落に見えますが、

 

別々の離れた二つの段落を一つにまとめたものです。

 

二つ目の段落は簡潔に淡々と訳されていて、

 

個人的に興味深いです。

 

私はあえてくどめに超訳してみましたねー

 

お持ちの方は参照してみてください。

 

 

つまり、生きているうちに起こる望まないことすらも

 

自分の意識の中で自分で「真実」「当たり前」と

 

みなしているものが反映して現象化している、

 

ということです。

 

 

世界そのものに動機はなく

 

という部分の意味は、スージー流に解釈すれば

 

世界(人生)はあなたに

 

(好きで)試練を与えているわけではない

 

ということです。

 

辛い人生を選択するか、幸せな人生を選択するかは、

 

結局は自分次第なのですね。

 

自分で辛い人生を選べば人生は辛いものになるし、

 

幸せな人生を選べば人生は幸せなものになる、

 

そういう意味での「世界に動機はない」なのです。

 

別の言い方をすれば、

 

自分で世界を創れる・動かせる

 

ということです。

 

 

 

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