最近、私が感銘を受けた
ネヴィル・ゴダード氏の著書から
(勝手に)頻繁に引用しちゃっておりますが、
私は氏が言い放ったこのフレーズに
出会ってからずっとシビれております。
consciousness is the one and only reality
意識は唯一無二の真実
(スージー訳)
はい![]()
自分の意識の中にあるもののみが真実であり
現実はそれが外側に反映されたものに過ぎない
という意味だととらえております。
今、自分の身の周りで物理的に起きている出来事は
自分の意識の中にあるもの(真実)が
自覚・無自覚的に反映されているものだと知り、
意識の中にあるものを自覚的・意図的に変えれば
それが現実(事実)に反映していきます。
で、そもそも真実と事実の違いって何?
と思う方もいるかもしれませんね。
日本語としての正しい定義はともかく
当ブログ(私スージー)の定義は
あくまでもざっくりですけど
真実は本人が主観的に認め、とらえているもので、
事実は本人および本人以外にも認められるもの、
客観的にとらえられるものです。
たとえば私自身を例にしますと
私は「最善・完璧な生活な送る私」であり、
それが紛れもなく主観的な真実です。
しかし他人の目には平凡な生活を送っている凡人であり、
私のエゴも「端から見れば平凡な生活よね」と思っている、
それが客観的な事実です。
(※平凡が悪いということではありませんよ。
ここではただ便宜的にこの言葉を使っています)
この違いがお分かりになりますでしょうか![]()
で、どちらが現象として反映されるのかというと、
主観的な真実
です。それが、
consciousness is the one and only reality
意識は唯一無二の真実
の真意だととらえております。
私の意識が
「私は最善・完璧な生活な送っている」
を真実として認識していれば
私にとって真の最善・完璧な生活が
現象として外側に反映されます。
それを他者がその人自身の価値観で
「つまらない生活じゃんwww」と思えば、
「スージーはつまらない生活を送っている」が
その人にとっての事実ですし、
私自身のエゴが
「そうね、あなたから見ればつまらないよね」
と認めても、それはあくまでも客観的な事実であって
意識の真実とは完全に別物です。
ここでもし私自身が他者やエゴの判定を採用したら
「つまらない生活を送っている私」
がとたんに私の主観的な真実になり、
それが現象化していきます。
私は外部のことや他者に振り回されたくありません![]()
きっと、このブログを読んでくださる方々の多くも
そうなのではないかと推測します。
だから、
今目に見えている現実や
他者の目線・判定とは関係なく
望ましい自分を想定し、
現象化の有無にかかわらず
望ましい自分であり続けていただきたい
のですね。
主観的な真実と客観的な事実の区別に慣れないうちは
エゴが現実を見て大騒ぎしたり
全然願いが現象化しないと焦ったりするたびに
「私の意識の中にあるもののみが真実なんだよ
」
と言い聞かせてみるのも一つの手です。
そうすれば今の現実を創り出している意識の中に
何があるのかがわかるかもしれません。
そしてこの区別が定着してくると
現実で起きていることはあくまでも現実として
割り切ることができるので
エゴ自体が安心・安定するようになりますし
自分の意識の中の真実が自然に感じられますので
それに沿って現実も変わっていきます![]()
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