前回の記事
現実で起きている現象が意識内にあるものの反映ならば
忌まわしい記憶を抱き続ければそれが現象になるだけですし
望ましくない想像をすればまたそれが現象になるだけです。
それを避けたいのならば、ただ
意識内を望ましい真実にすればいいのですね。
そうすれば、望ましい真実が現象になるはずです。
と書きました。
このときは書きませんでしたが、もちろん
望ましい想像をすればそれが現象になります。
それこそが、引き寄せの法則をはじめ
一般的な願望実現方法の基本理念でしょう。
そしてその望ましい想像を、
より鮮明に、臨場感たっぷりに行うために
イメージングや感情の先取りといった
大メジャーな方法がありますね。
私が感銘を受けた想定の法則の基本理念の一つもやはり
望ましい想像をすればそれが現象になる
といったものですし
提唱者のネヴィル・ゴダード氏も
メソッドとしてイメージングを大々的に奨励しています。
しかしその超基本中の基本理念
望ましい想像をすればそれが現象になると
前回、私があえて書かなかったのは
どうせ意識内にあるものが現象として反映するのなら
望ましい(未来の)想像をするよりも、
今、真実とするほうが手っ取り早い
と、つね日頃から考えているからです![]()
はい、私はものすごい面倒くさがり屋ですものでww![]()
忌まわしい記憶や望ましくない想像が
幸いすぐに現象化しないことの、
まず考えられる理由の一つは
いわゆるタイムラグのおかげです。
もしタイムラグがなかったら、
望まないこともバンバン現象化してしまいますし、
それでは大変困りますよねww![]()
(時間の概念が「今」しかないのに
「タイムラグ」って言葉はおかしくない?
と思われるかもしれませんが
あくまでも理性(エゴ)目線の、
便宜的な呼び方だと思ってくだされば。)
もう一つ考えられる理由は
あくまでもただの想像にとどまっている
からです。
「こういうことがあるかもしれない」
「こうなったら嫌だな」
と理性(エゴ)で思っているだけで、
意識内で真実になってないのですね。
そのままずっと想像にとどめておきましょう![]()
そして望ましい想像をしてすぐに現象化しないのも、
これまたやはり、タイムラグがあるからか
(この場合、タイムラグを鬱陶しく感じるのだから、
理性(エゴ)とは自分勝手なものですwww
)
あるいは「こうなったらいいな」と
単なる想像にとどまっているからでしょう。
いずれにしても、
想像はあくまでも想像です。
「想像」という言葉を辞書で引くと
実際には経験していない事柄を推測すること
現実には存在しない事柄を頭の中に思い描くこと
などといった意味ですよね。
経験していないことや存在しないものを
外側に現象として反映させるまでに、
つまり想像の段階から物理現実の事象とするまでに
タイムラグが長いのは仕方ないかもしれません。
あるいは永遠に想像のまま
の場合もあるでしょう![]()
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それは避けたいですよね![]()
ですから、想像という作業をすっ飛ばして
意識内で真実にしちゃえばいいのです。
(望ましい)経験をした・している
(望むものは)存在している
とすればいいのですね。
願望を抱いたら、どうぞ、
「○○になれたらいい」「○○になりたい」
などと想像の域のみにとどめておかず
「○○な私」「私は○○」と
しっかりと真実にしていただけたらと思います![]()
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誤解のないように説明しておきますと
ここでいう「想像」とは
あくまでも精神作用の一つを指しているのであって、
「イメージング」というテクニック・メソッド
を意味しているのではありません。
ですから断じて
イメージングは不要だとか無意味などと
言っているのではありません。
いつも申しておりますように、
イメージングが好きな方、楽しめる方、得意な方は
自由にやっていただきたいと思います。
イメージングで願望実現を成功させられる人は、
願望を意識内ですでに真実としたうえで
「補助ツール」として使用しているのだと考えています。
いつもコメント、リブログありがとうございます![]()
この場でいうのもなんですが、心の底から感謝申し上げます![]()
記事を気に入ってくださいましたら応援してくださると舞い上がります![]()
おかげさまで大変ご好評いただいております![]()
本当はご購入&お読みくださった方々一人一人に
お礼を申し上げたいのですがこの場で。
本当に本当にありがとうございます(×∞)
最近、新作もうっすらと考えておりますので
実行した暁には何とぞよろしくお願いいたします。
