先日このようなコメントをいただきました。
意識が現実を創るということ、ですが、
コレを本気で信じないと、というか理解できてないと、
いくら設定してもうまく願望実現されないような
気がしますがどうでしょうか??
私も「本気で信じる」コツに気づいてから
願望実現がうまく行き始めたのですが、
本気で信じるのって案外難しいと思うんです。
自分の考えでのコツとは、
現実世界への視点をちょっと変えて別な位置から視るというか、
脳内を意識して現実を視る、ということですが。。。
なんかうまく言えませんでした(^^;)
自分の意識が現実を創っているのだと
本気で信じるコツなど書いていただけると嬉しいです!
(brynsht様より:ありがとうございます!!
)
基本的に、「自分の意識が現実を創る」ことを
本気で信じていなくても、
理解していなくても、
誰にでも等しくその真理は作用しています。
もし「意識が現実を創るなんて、そんなことあるわけない」
と心の底から信じていたら、
それがその人の意識なので、
意識が現実を創ってい(るように見え)ない世界が展開されます。
その人の現実は何か別のものが創っていることになるのですが
それすらもその人の意識が創っている現実です。
いずれにしても、信じようが信じまいが、
意識(内側)→ 現象(外側)
という順序で物事が起こっています。
ですので「自分の意識が現実を創る」ことを知ったうえで
自分にとって望ましい想定を取り消しさえしなければ、
現実は想定の通りになっていくのです。
とはいえ、本気で信じられるに越したことはないですね![]()
それは、おっしゃるように
「現実世界のとらえ方」がコツというか、肝になりそうです。
願望実現に関する書物やブログをたくさん読んでいる方は
「現実世界は幻」
というフレーズを聞いたことがあるかもしれません。
それは真実なのかもしれないですけれど
実際のところ、理性(エゴ)には
唯一の事実としてガッツリ目に見えてしまうので
「おおそうか、現実は幻なんだ、幻想なんだ
」
など無理して信じ込もうとする必要はないです。
brynsht様のおっしゃるように、ご自身なりに現実を
「視点を変えて別の位置から視る」という試みをしてもいいですし
かつて当ブログで書いたように
「今現実で起きていることは単に過去の意識の老廃物」
ととらえるのもいいでしょう(私はそうしています)。
もう起きてしまったこと、終了したことなのだから
不都合に見えることがあれば適当に流してもいいですし
理性(エゴ)のままに思いっきり反応してもいいです。
この、
もう起きてしまったこと、終了したこと
というところが重要で、
目の前で今起きていることに
想定(望ましい状態)と違う部分があっても仕方がありません。
たとえば「素敵な人に愛される私」を想定しているのに
「いいな」と思っていた人に振られてしまったとします。
「いいな」と思っていた人に振られてしまったという現実の出来事は
過去の何らかの意識が現象化されたものですから
「素敵な人に愛される私」という想定(今の意識)とは
関係がありません。
ですから、その出来事に対してどんな反応をしてもいいです。
ただ、その出来事から判断して
「素敵な人に愛される私」を取り消してしまったり、
「やっぱり誰にも愛されないダメな私」などと
想定を変えたりしないでくださいね、
とはいつも申し上げているとおりです。
理性(エゴ)が一時的に
ショックを受けても絶望してもどう反応してもいいので、
意地でも「素敵な人に愛される私」を取り消さないでください![]()
とりあえずは、
現実世界と想定の間に食い違いがあっても仕方ない
と受け入れてみるといいかもしれません。
そうすれば不都合に見える出来事が現実に起きても
「自分の過去の意識がこの現実を創ったんだな」と
納得できるようになるのではないでしょうか。
望ましくない現実も、望ましい現実もどちらも
自分の意識が創っています。
不都合な現実の出来事を創れるんだから、
都合の良い現実の出来事も創れる
それを本気で信じられる第一歩になるかもしれません![]()
日増しにコメント、リブログの数が増え、嬉しい限りです![]()
この場でいうのもなんですが、心の底から感謝申し上げます![]()
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本当はご購入&お読みくださった方々一人一人に
お礼を申し上げたいのですがこの場で。
本当に本当にありがとうございます(×∞)
