以前、「願望はすでに実現している」を受け入れられているかの目安
という記事を書きました。
そこで私は締めに
私は普段このブログで、
感情・気分のイメージングは必須ではないと言っていますが
願望はすでに実現しているというフレーズを耳にしたとき、
目にしたとき、自分でつぶやいたときなどに生まれる気持ちは
その真実を受け入れられているかどうかの目安として
わりと重要だと思っています。
あくまでも目安ですが
と書きました。
「もう理想のパートナーがいるってことでいっか」としたときに
安心感を覚えたと以前どこかに書いたかと思います。
それをもう少し詳しく描写すると
願望がすでに叶っている(パートナーがいる)安心感
もう頑張って願望を叶えようとしなくていい解放感
といったところですね。
感情が重要な引き寄せの法則で説明するなら、
この安心感や解放感が潜在意識に作用して
パートナーがいる現実を引き寄せたといえるかもしれません。
安心感、解放感 → ○○な私になった
という順序でしょうか。
それも正しいのかもしれません。
ただ、私のとらえ方は逆でして
すでに願望が実現しているから安心感、解放感が生まれた
のだと思っています。つまり
○○な私になった → 安心感、解放感
ですね。
○○な私になった → 違和感
という流れであれば、前回の記事
に戻ってみてください![]()
安心感、解放感、高揚感、心の穏やかさ、居心地の良さなど
何らかの「快」の感情が自然発生的に生まれたら、
自分が本当に望む姿になっている
と、とらえていいのではないかと思います。
もしそういった感情が生まれてこなくても
無理矢理感じようとしなくてもいいですし
「○○な私になれていないんだ」と嘆く必要もありません。
先述のように、感情はあくまでも目安です。
要は自然に○○な私であればいいのです。
「人間である私」をあらためて認識したところで
別に安心感もなければワクワクもしないでしょうw
それは人間であることが自然で、当たり前だからです。
それよりも、違和感を覚えた場合の心の動きに注目して
本当に望むあり方に修正していただけたらと思います![]()
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