今回も基本的&おさらい的なことを書きます。

 

 

この世の事象は、

 

自分で「こうだ」と思っていることが投影されているものなので

 

今起こっていることが気に入らなければ、

 

意識で望ましい自分になっていることにすればいいのですね。

 

 

たとえば、「私は不幸だ」と思っているのなら

 

「幸せな私」「私は幸せだ」と自分に対する定義を変更します。

 

それがしっくりこなければ

 

「私は幸せになろう」「私は幸せでいよう」といったように

 

意図するかたちでもいいと思いますウインク

 

 

そうすれば、その瞬間から「幸せな私」の世界が展開していきます。

 

一見何も変わっていないようでも、です。

 

今まで自分で何もしなくても不幸だと感じる出来事が起きていたように、

 

やはり自分で何もしなくても幸せだと感じる出来事が起きていきます。

 

ですので

 

現実に関係なく、

 

これから現実で起こることにも関係なく、

 

望ましい自分を想定してみてください or

 

望ましい状態を意図してみてください。

 

 

望ましい状態が「いつ現実に投影されるのか」と

 

どうしても気になってしまいますが、

 

そこはあれこれ考えていてもどうにもならないので、

 

自分の意識(宇宙、神、主、潜在意識、言葉は何でもいいです)

 

に丸投げしてしまいましょうデレデレ

 

 

丸投げするにはどうすればいいかというと、

 

ずばり、成り行きに任せるということです。

 

「幸せ」という定義をすでに自分に与えているのだから

 

「幸せになるために何かをしないと」と焦っていると

 

「私は幸せでない」と言っているのと同じです。

 

ただ普通に、好きなことも、やりたいことも、

 

仕方なくやらなくてはならないこともしながら毎日を過ごして、

 

深刻な問題が切迫している場合は現実的な対処をして、

 

「よくわからないけどなるようになるんだ」

 

などと思っていればいいです。

 

そうすれば実際になるようになっていきます。

 

なんとかなるといってもいいでしょう。


 

不幸・不運に見える出来事があったとしても、

 

それはただの出来事なので、それ一つで

 

「ああ、私はやっぱり不幸だ、幸せにはなれないんだ」

 

と「幸せな私」を取り消してしまわないでください。

 

その出来事でどんなに落ち込んでも悲しんでも、

 

それでも「幸せな私」のままでいれば

 

なんとかなる=幸せな私の現実になっていきます。

 

無理に立ち直ったふりをするのではなく、強がるのでもなく

 

ただ「幸せな私」という定義を自分に与え続けていればいいです。

 

そして、成り行きに任せます。

 

そうすると思わぬかたちで現実が動いたり、

 

いつのまにか現実が変わっていたりしますハッ

 

 

以上、「願望」とか「現象化」などといった言葉を使わずに

 

意識が現実に投影するまでの流れを書いてみました。

 

参考になりますようにお願い

 

 

 

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