先日、「自分の外見に関する願望」について

 

ご質問をいただいたので私見を書いてみます。

 

 

まず、なりたい外見になれるかどうかといったら、

 

理論上は可能だと思いますハッ

 

ただし「俳優の○○さんみたいな顔と体型の私」

 

といったようにかなり具体的に想定しても、

 

理性(エゴ)による抵抗がものすごいと思います。

 

かけ離れていればいるほどとてつもない抵抗感でしょう滝汗

 

それでも「俳優の○○さんみたいな顔と体型の私」を真実とし、

 

自覚し続けることができれば可能かもしれません……

 

が、すみません! 

 

試したことがないのであくまでも「可能」という表現です。アセアセアセアセアセアセ

 

 

ここからは実体験なのですが

 

以前私には容姿に大きなコンプレックスがあって、

 

「こんなチンクシャじゃ誰にも愛されない」と思っていたので

 

しっかりその通りになっていたんですけどw、

 

パートナーが欲しいと願っていたときに、

 

理想のパートナーの条件として

 

「外見も中身も、ありのままの私を魅力的だと思って好きになってくれる人」

 

という項目を盛り込んでいたので、その通りになりましたキラキラ

 

また、他人を褒めることがごく当たり前の習慣になっている国に住んでいることもあって

 

外見を褒められる機会が日本にいるときより格段に増えました。

 

なので容姿はそのままですけどw、

 

コンプレックスがかなり軽減されたのは喜ばしいことですデレデレ

 

 

私はつまり

 

「外見も中身もありのままの私を魅力的だと思って

 

好きになってくれる人に好かれている私」

 

と想定したことになりますが

 

もちろん、「魅力的な私」「美人な私」「イケメンな俺」

 

といったようにダイレクトに想定してもいいのです。

 

「理想的な体型の私」「きれいな脚を持っている私」などと

 

部分的に定義してもいいでしょう。

 

それを取りけさなければ実際に外見が変わっていく場合もあるでしょうし、

 

私のように、外見が大きく変わらなくても、

 

周りの人や大切な人からそう思われるようになる場合もあるでしょうね。

 

 

いずれにしても、外見の願望においてもやはり大切なのは

 

「○○な私」を取り消さないことだといえるでしょうウインク