先日大変ありがたいことにご質問をいただきましたので、
はりきってお答えしたいと思います![]()
chocomi様からのご質問:
はい、ありました![]()
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私も「理想のパートナーがほしい」という願望を抱いていたときは、
理性(エゴ)から生まれたと思われる
ツッコミや疑問がガンガン入ってきました。
「パートナーがいたら自分だけの自由な時間が減るんじゃ?」とか
「親に紹介するの面倒くさくない?」とか
「ただ寂しいだけでしょ? 不足感からの願望は叶わないよ」とか
それはもううるさかったです![]()
今思うと、自分で「制限」をかけていたんですね。
いい気分や幸せ探し、物事の肯定的な部分を見るといった
願望実現のために行うとよしとされていることをするのに疲れたのと、
こういった理性様からのやかましい声を聞くのにうんざりして
いつも書いていますように、あるとき
「なんかもうパートナーがいるってことでいっか」
という心境になり、バスッと理性様の声をスルーできるようになったのです。
そうしたら、パートナーがいる現実になりました![]()
でも、皆が皆、突然スルーできるようになるかといったらそうではなく、
chocomi様と同じように悩んでいる方のほうが多いかもしれませんね。
そこで、私だったらどうするかを書いてみます。
挙げられている例でいえば、
まず「彼がいる私」「最愛の彼に愛されている私」
などと想定します。
現実がどうであってもそういうことにします。
理性(エゴ)ではない意識の世界では
すべて実現していて揃っているからです。
なのでもう「願望」ではなくなっていて真実になっています。
それでも理性様は(それをまだ知覚できていないので)
いろいろと何かを言ってきます。
「彼作ってどうするの?」と尋ねてきたら
「幸せになるんですけど?」
「今の自分に足りないものを彼がいることで埋めようとしてるの?」
「そうですが何か?」
などと適当に答えます![]()
はっきりした答えではなくても全然OKです。
「よくわからない」「ほしいものはほしい」とか、何でもいいです。
どんな答えであっても、すべて「彼がいる私」
「最愛の彼に愛されている私」のものですから![]()
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理性様の相手をしつつも真面目に取り合っていない感じですw
自分が何を望んでいるのかわからなくなってしまうのは
単に、理性様がなんやかんや言って撹乱させているからです![]()
もし「彼がほしい」のが本当の願望じゃなければ、
そもそも自分で意図しないのでその現実は顕れないでしょう。
あるいは、望みとはかけ離れた彼ができてしまう可能性もあるので
「(誰でもいいから)彼がいる私」とするのはキケンですね![]()
なので、わからなくなったときは一度自分の心の中をしっかり見つめ直して、
理想の自分(本当の願望)を改めて確認しておいたほうがよさそうです。
あるいは一旦まっさらにするのもアリかもしれません![]()
それでもし「やっぱりいらないわ」となったらそれはそれでいいですし![]()
先述のように
理性(エゴ)ではない意識の世界では
すべて実現していて揃っているので
寂しさからでも欠乏感からでも自分の足りないところを埋めるためでも
どんな理由であっても真に「彼がほしい」と願うのなら実現します。
というか、実現しているのでそれを「見よう」とすれば顕れます。
なので、理性様の声になんとなく付き合いつつも
(スルーできればそうして)
「彼がいる私」「最愛の彼に愛されている私」
であり続けるのがポイントといえるでしょう![]()
例で「彼」としていますが、結局はどんな願望でも同じです。
chocomi様、このたびはご質問ありがとうございました!!!![]()
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回答になっていましたら&伝わりましたら幸いです![]()
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