※一度アップしてから追記してあります。

 

追記の部分はオレンジで表記しています。

 

 

引き寄せの法則、願望実現方法に関連した本やブログを読むと、

 

決めるだけ」という表現をよく目にします。

 

意志が感じられる表現ですね。

 

願望は必ず実現するとまっすぐ信じられる人は、

 

「自分はこうだ、こうなるんだ」と決めることで、

 

実現している世界にどんどん向かっていけるのでしょうウインク

 

 

一方私はと言いますと、実体験でも書きましたように、

 

「もう理想のパートナーがいるってことでいいか」

 

という心境になったときは

 

「パートナーがいると決める」とか

 

「パートナーを作ると決める」ではなく

 

「パートナーがいる私になる」

 

「パートナーがいることにする」

 

というニュアンスで、

 

「決める」とは少し違っていました。

 

 

もう一つの願いだった海外移住に関しても、

 

「海外移住が決まっている」のであって、

 

「海外移住することに決める」ではなかったですね。

 

いずれにしても、

 

そうなる

 

そういうことにする

 

といったニュアンスです。

 

 

人によっては「どこが違うの?」と感じそうなほどの

 

本当に微妙な感覚の違いなんですが、

 

「決める」というと、個人的に実現が少し遠い気がします。

 

「自分はこうなると決める」だととても遠いですね。

 

それだと「決める」だけで終ってしまいそうな感じがします。

 

たとえば、「今日はお昼に○○の定食を食べる」と決めるだけで

 

なんだかんだで食べに行かないような感じです。

 

言い方の問題ですが「自分はこうだと決めた」だと近くなりますね。

 

でも、やっぱり○○の定食を食べると決めただけで

 

食べに行かなければ意味がありません。

 

 

いずれにしても、「決める」という動作を飛ばして

 

そうなってしまう、そういうことにしてしまうんです。

 

○○の定食を食べるんです。

 

つまり「実現している」とするほうが私には合っていたし、

 

ちゃんと現実がそうなっていきました。

 

 

でも、「決める」でももちろんいいんですよ!

 

決めてからそうなればいいのですから。

 

願望の設定の仕方や表現方法は人それぞれですので

 

どれが正しい/間違っているといったことはありません。

 

自分にとってしっくりくる方法を選ぶのが一番ですね(・ω・)b

 

 

今回の記事を書くヒントとなるコメントをくださった

 

pikake様には大変感謝しております。

 

ありがとうございましたキラキラハートおねがい