イメージングは願望実現のメソッドとしてとてもメジャーですね。

 

想定の法則のオーソリティ、ネヴィル・ゴダード氏も

 

睡眠前のイメージングを奨励しています。

 

しかし真顔

 

何度も書いていますように、

 

私は願望実現の際にイメージングをしませんでした。

 

そんな自分の実体験から、

 

イメージングそのものが願望を実現するのではないのだと解釈しています。

 

(あくまでも私見です)

 

 

ネヴィルさんによりますと

 

睡眠に入っていくときの意識状態は、潜在意識への入り口なのだそうです。

 

なので、そのときに「○○な私(願いが叶っている自分)」をリアルにイメージすると、

 

潜在意識に浸透しやすいのですね。

 

つまり、イメージングという行為ではなく、

 

潜在意識が願望を実現させるということなのだと思います。

 

願望実現方法をよく調べている人はご存知のことでしょう。

 

 

ただ「○○な私」をイメージするといっても

 

その姿を傍観するようにイメージするのではなくて、

 

叶っている自分の気持ちや感覚、

 

つまり心の内側をイメージすることが大切なんですね。

 

これも願望実現方法をよく調べている人はよくご存知かもしれません。

 

 

引き寄せの法則では「感情」という言葉が

 

最もポピュラーに使われているかもしれませんね。

 

以前「感情」「いい気分」についての私見で書きましたように

 

私の場合は「感情」より「感覚」という言葉のほうがしっくりきます。

 

とはいえ重要なのは言葉ではなく本人のとらえ方や感じ方なので、

 

「感情」でも「感覚」でも「気分」でも「気持ち」でも、

 

言い方はなんでもいいでしょう。

 

 

「潜在意識に浸透させる」というと、とても難しいことのように感じますね。

 

私自身も、願望が実現したのは

 

自分で定義した「○○な私」が潜在意識に届いたからかどうかわかりませんし、

 

確認しようがありません( ´_ゝ`)

 

 

自分に「○○な私」という定義・属性を与えるのは顕在意識上です。

 

それをイメージングなどのメソッドを使わないで潜在意識に届けるためには、

 

目の前で起きている現実との矛盾を華麗にスルーする

 

図太さ頑固さといったものが必要なのかもしれません。

 

そう思うと、イメージングなしで「○○な私」になるのは

 

願望実現方法としてはハードルが高いのかもしれないと

 

感じてしまう人もいるかもしれませんが

 

そんなことはありません(・ω・)b

 

 

これさえ知っていれば…願望を実現する2大前提にも書きましたように

 

意識の状態が本当の真実

 

現実は意識の中にあるものの投影

 

という真理を知っていれば

 

とても単純なことだと思うのですけれどもどうでしょうアセアセ

 

「○○な私」とすればそれで

 

以上!

 

なのですよ〜本当に。

 

それに加えて、先述の図太さ頑固さです。

 

ちなみにここで言う「意識」とは、

 

顕在意識とか潜在意識などといった難しいことは考えずに、

 

単純に「心の中にあるもの」といったニュアンスで

 

とらえていただければよろしいかと思いますウインク