大変嬉しいことに、またまた質問をいただきました。

 

ありがとうございます\\\\٩( 'ω' )و ////

 

早速お答えしますね。

 

Q:

 

願望が明確な場合と(結婚したいとか、etc)
願望が抽象的な場合(幸せになりたいとか)
両方共、やり方は同じでOKでしょうか?
また、それぞれの場合のメリット・デメリット等が
ございましたら、教えてください。

 

A:

 

毎回お断りしておりますが、

 

あくまでも私個人の実体験や解釈に基づく回答であることをご了承ください。

 

 

願望が明確な場合も、抽象的な場合も、想定のやり方は同じです。

 

ご質問にある例ですと、私でしたら

 

(明確な場合)「結婚している私」「結婚が決まっている私」

 

(抽象的な場合)「幸せな私」

 

と想定するでしょう。

 

 

明確な場合のメリットは

 

やはり、ピンポイントで願望が実現することでしょうね。

 

デメリットは、ピンポイントすぎると

 

実際に願望が実現したら、

 

自分が純粋に望んでいたことではなかったことに後になって気づいたり、

 

願っている以上の素晴らしい現実になりくかったりする場合がありますね。

 

 

次に抽象的な場合のメリットですが

 

明確な場合のデメリットの逆で、

 

願っている以上の素晴らしい現実になりやすいという点です。

 

例でいうと「幸せな私」ということにすれば

 

想像以上に、思いがけないかたちで

 

「幸せ」だと思える現象が起こる可能性があります。

 

デメリットは、

 

幸せに繋がる出来事が現実に起きていても、

 

気づきにくい場合があるということですね。

 

しばらく何も起きていないように感じる場合もあるし、

 

起きた出来事が一見悪いことのように感じられる場合もあります。

 

 

「幸せな私」になったはずなのに、たとえば

 

好きな人にふられた

 

リストラにあった

 

人に絶縁されてしまった etc.

 

といった出来事が起きたら、

 

ぜんぜん幸せじゃないと思ってしまいますよねゲッソリ

 

そして「自分は幸せになどなれない」と、

 

「幸せな私」を取り消してしまう恐れがあります。

 

そのようにやさぐれてしまうのは無理もありませんチーン

 

でも、前回の記事と重複しますが、

 

その後々に幸せに繋がる可能性もあるので、

 

目に見える現実だけで判断しないでくださいね。

 

 

こんな感じでおわかりいただけましたでしょうかニコ

 

れいにあ様、ご質問ありがとうございましたキラキラ

 

 

これからも当ブログのテーマに関してご質問をいただければ

 

私見の範囲で答えていきたいと思いますので

 

何かございます方は遠慮なくコメント等くださると嬉しいですデレデレ