ご本人に許可を頂きましたので
御紹介します
田舎住まいで
救心(動悸 息切れ めまい)な私
を あちこち運んで下さる
仁(ひとし)さんです🍀
(お友達からは JINさんと呼ばれているそうです♪なんか とっても嬉しい(*^^*))
仁さんは地元のタクシー🚕の運転手さんです。
電車にのれない母を
私も運転が出来なくなっていたので
タクシーで都内の病院に連れて行く時に
親切で とても感じのいい方だったので
指名でお願いして いました。
仁さんが会社をお休みの時は
「もし 私で宜しければ」と
ご自分の乗用車で来てくれました。
この日は 初めて
仁さんから お食事のお誘いがあり
私の好きな 高倉町珈琲店で デザートまで
御馳走になってるところです(๑˃̵ᴗ˂̵)
もう 一目で お人柄がわかりますでしょ(*^^*)
この仁さんのおかげで
地元のスーパーかコンビニに行くだけだった
私の行動範囲は物凄く 広がり
人生までも大きく変わりました✨✨✨
都内でのイベントや、大好きな人達と
終電を気にしないで心置きなく
ゆっくりできるのも
まさか行けるなんて夢にも思わなかった
九州や、ましてチェンマイなんて
仁さんがいなかったら 諦めていました。
飛行機なんて
空港なんて
遥か彼方の世界でしたから
4年前に母が他界してからは
私が人に運転を頼んで どこかへ行くなんて
トンデモナイ事だと 思っていました。
母ならいいけど。
だから 地元以外は
私には行けない場所、縁の無い場所 でした。
車の運転も電車に乗るのも怖かった
座っていても息が出来なくなって
冷や汗がダラダラ出て
こうして死ぬのか と思う程でしたから
電車は
移動は
正に命懸けでした
イイなぁ
行けたらイイなぁ
とTVを見ては 溜め息ついてました。
仁さんとは全く会うことも なくなりました。
去年 7月にあった 以前TVで見た
心屋仁之助さんの立川講演会。
なんか わかんないけれど
行かなくちゃ
行きたい!
と オエオエしながら行ったのがきっかけで
その後 いかりんのマスターに行き、
その頃に今でも嘱託で仕事をされてる
仁さんに連絡してみたら快く迎えに来てくれて
今に至っております
仁さんは いつも変わらず
私には 敬語で接してくれます。
それが とても心地良い距離になっていて
ありがたいです🍀
車中は お互い たくさん お喋りしながらの
ドライブ🍀
私は ただ 素のまんまを話してるだけなのに
仁さんは大爆笑してくれて
それがまた 嬉しくて
仁さんとの ご縁は
母からの贈り物かな とも思いました。
ずっと拒否していたけれど
気がつけて 良かった。
だって 今 最高に 楽しくて
幸せ ですから✨
