お仏壇のお花も
お墓のお花も
決して枯らさないように  と
必死で 頑張ってきた。夏も冬も。


近所の人がお墓を見てる目

お母さんは お墓に花を絶やさなかったのに
って 言われる。

家にきたお客さんが見てる目

家の中を  仏壇を     私の生活の様子を。


お墓も家に綺麗にしなきゃ滝汗


心も体もヘトヘトなのに

常に 見張られている気がして

とても とても  苦しかった。




今年も お盆がきた。

毎年檀家がお墓に集まって

お施餓鬼を新しく取り替える。

うちも檀家だから数年前までは
参加していたけれど

行きたくないから  今年も行かなかった。


この時期、お墓のお花だけは 
新しく供えていたけれど

今年は それも しなかった。

前に供えた花はこの暑さで 
カラカラになっているだろう。


あーーぁ....
お施餓鬼 どしよ
お寺に 行って書いてもらえばいいやん
そだそだ♪

そもそも毎年変えなくちゃいけないのかな...
そーよネェ

そんな事を考えていたら
今年の お墓の当番の人から電話がひらめき電球


今日、集まりだったんですよー

ぁ そうでしたか〜チュー

毎年 同じ日ですからーー

ぁー滝汗


お施餓鬼、新しく変えておきましたー
それで よかったですかー?

あ、ありがとうございます笑い泣き


あの、集金だけ お願いします。
今、いらっしゃるんでしたら すぐ行きますよー


お願いします笑い泣き


特別申し出がない限り 例年通りに
しておきますから〜
なにかあったら 自分に連絡してくれて
かまいませんからーー

ありがとうございます笑い泣き


お土産に よく冷えたコーラと
先日 送られてきたお中元を
使わせて頂きますた....音譜



毎年恒例の お施餓鬼  無事 終わり(・∀・)



お墓の集まりに行かなくても
お花が枯れてても
なぁーんにも 起こらなかった。

ちゃんとやってくれる人も いた。


見張っていたのは
責めていたのは
苦しくしていたのは

誰でもない    私自身だった...



これも マスターに行ったからこそ
気づけた事。


気づきは一生の宝物宝石ブルー


マスターの恩恵は 計り知れない。