※前記事からの続きです



前の記事で書いたようなことを考えていた私は 


長女から送られてきた母子手帳の写真を見て


私の取越苦労だったか〜爆笑アセアセと思いました。




しかし長女があまりにも『まだ私には乗り越える壁があって安心は出来ないから


安定期に入るまでは他の人には内緒にしといてアセアセ


パパにもまだ言わないでアセアセ変に期待されても困るから爆笑アセアセ


とかいうものだから、なんとなく


過去にダメになった経緯とかがあるのかもしれないと感じました。





でもさ〜パパには言っときな!


もしもダメだったとしてもそこを含めて親なんだから!


だてに3人育ててないよ照れ





そっか〜うさぎまぁそうだよね。。。


というわけで長女から懐妊の報告を受けた元夫は


アホほど喜んで私に電話してきて暴走気味だったので(やはり元夫も少し気になっていたらしい)


なんとなくまだまだ安心できない状況みたいだから


あんま暴走するなと釘を刺しときました凝視(離婚しても世話が焼けるヤツ)


まぁ世話は焼けるけど娘を思う気持ちに偽りはない人だからねぇ。




長女の喜びも万が一の悲しみも、ともに背負って生きるだよ。。。




そんな嬉しい報告がLINEであってからしばらくして長女に会った時に


『実は体外受精なんだよね』と本人の口から聞いた時はさすがに衝撃でした。


まさか、20代で体外受精とは思いもよらずアセアセ


ただ、卵子の数の件から結婚後もその病院で経過観察をしていた中で


不妊治療的な話になっていき1年ほど色々試したけれど妊娠に至らず


今は体外受精も保険適用なので若いうちにそちらにシフトチェンジしたのだそう。




それでも今回の着床成功までには2回失敗しているそうです。


とはいえ長女の会社の健康保険は不妊治療にサポートが厚く


月額2万円くらいの出費で済んでいるんだとか。。。





あまりにも当たり前に3人の命を授かった私には


ちょっと、なんと言ったら良いのやら頭の中が混乱したのでしたタラー



夫君が治療にとても協力的だったこと、穏やか男子なのできっと長女も安心して体外受精という選択肢に挑めたのだろうと思うと


感謝しかありません。


一昔前だったら長女は望んでも子どもは出来なかったかもしれず


医療の進歩と、そして不妊治療の保険適用政策にも感謝しかありません。


ちなみにあと一つ、凍結中の卵子があるそうで


時期をみて二人目も考えるんだそうですピンク音符




私が思っていた以上に長女は悩み、いろんな決断をしながらここまでたどり着いたのだな〜と思うと感無量でした。


(割りとボーッとしているおっとりタイプで、あんまりガシガシ決断して突き進むタイプには見えない爆笑アセアセ)





そして安定期に入ってからはもぉ安心ピンク音符とばかりに


しばらく行けなくなるから!と宮古島に行ったり爆笑アセアセ正月には岐阜に集合して元夫に妊婦姿も見せてました。



そんな長女の妊娠生活も終盤を迎え


現在は臨月の妊婦です照れピンク音符


= 続く =