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林田眞美です。
女性がかかるガンの中では
乳がんがトップ、というのはご存知でしょうか?
5月に乳がん経験者のお話を伺うオンラインイベントを企画しました。
お話くださったのは
がんの広がりを表す ステージ
Ⅲa
がんの顔つき、性格を表すグレード
悪い
進行度 早い
という乳がんでも予後が悪いタイプの乳がんだった
手術する病院をどこにするか?
精密検査はいつにするか?
とにかく矢継ぎ早に医師に言われ、
短期間で決めなくてはいけない事が多すぎて
経験のない私(みんなそうですが、)は
どう決めればいいかわからない
実施した後のレポを書いてないのだけれど(大汗)
感動のあまり、号泣者続出。
そして、たった2時間やそこらで
この大変なストーリーをうかがうことなんて到底無理で
病気が判明してからいざ手術!となるまでの時点で
タイムオーバーになってしまったので
第2弾を企画したわけです。
ただ、この第2弾は
林田のオンラインサロンの中のライブ配信で。
今回も、笑いあり、涙あり
の2時間になったのだけれど
の2時間になったのだけれど
たなかかずみさんから感じるのは
芯の強さ、というか、冷静さ。
芯の強さ、というか、冷静さ。
普通、自分ががんにかかったら
落ち着いてなんかいられないと思うのだけれど
落ち着いてなんかいられないと思うのだけれど
調べるだけ調べたら
あとはもうプロに任せる、と肝が座った感じを
随所に感じましたね。
あとはもうプロに任せる、と肝が座った感じを
随所に感じましたね。
医師の話を聞いて、治療方法を決定するときも
説明は全部聞くだけ聞いて
一旦考えて
あとは自分で判断をする。
説明は全部聞くだけ聞いて
一旦考えて
あとは自分で判断をする。
自分で結論を出す。
自分の結論を信じる。
彼女の言葉は力強かったです。
一点の曇りもない。
一点の曇りもない。
手術の方針だって
もし、だれかの言う通りにしたとして
それが思わしい結果にならなかったら
そのひとを責めることになっちゃうでしょう?
もし、だれかの言う通りにしたとして
それが思わしい結果にならなかったら
そのひとを責めることになっちゃうでしょう?
そんなふうにしたくないなら
自分の決断を信じるしかないわけで。
自分の決断を信じるしかないわけで。
で、思った。
こういうときに自分の決断を信じるためには
ふだんから、小さい決断をやっていくことだよね
って。
ふだんから、小さい決断をやっていくことだよね
って。
術後7年たったとはいえ
いまも、いつ再発や転移の可能性がないとは言えない。
でも、彼女はこう言いました。
よく「ガンと闘う」と表現するけれど
「闘う」と交感神経が優位になってしまう。
それよりも
今コロナで大変な時で
闘うというよりも「with コロナ」。
今コロナで大変な時で
闘うというよりも「with コロナ」。
私の中にいてもいいけど
おとなしくしていてね、って思うんです。
おとなしくしていてね、って思うんです。
副交感神経ほうを優位にしたい、って。
これも、静かな強さを感じませんか?
人間誰しも自分の中の弱さとか
蓋をしたくなる部分ってあると思うけれど
蓋をしたくなる部分ってあると思うけれど
それだって自分の一部。
その嫌いな部分と闘うより
一緒に生きる。
その思いが大切なのかもしれない。
そんな風に思いました。
自分はがんになったからこそ
人は一人では生きることができないことを知ったし
不安な気持ちになっている人に
「光」を見てもらいたい。
人は一人では生きることができないことを知ったし
不安な気持ちになっている人に
「光」を見てもらいたい。
術後のイメージを持ってもらいたいという思いで
コミュニティを作ったんです。
コミュニティを作ったんです。
たくさんの人に助けてもらった
という彼女は
今度は自分が誰かのためになる番!と
いま、静かな闘志を燃やしていらっしゃいます。
という彼女は
今度は自分が誰かのためになる番!と
いま、静かな闘志を燃やしていらっしゃいます。
たくさんのかたに
お話が届きますように。
お話が届きますように。
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本日のライブの録画は
オンラインサロンでご覧いただけますので
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★林田 眞美 (リンダ)★









