三回忌の守護仏は 阿弥陀如来さま | 自分の「ど真ん中」に つながろう

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何かを選ぶ時に迷うのは、情報が多すぎる現代だから。
そのためには、自分にとって何が大切か?価値観を知っておくのが一番です。
本当の自分を知ることで、何がやりたいのか?も明確になりますし、ひとりでお仕事をしている方は、ブランディングもできるようになります。

夫婦の年齢合計が112歳の我が家。
7月15日は、義父母の三回忌でした。

 

 


3週間足らずの間に
2回もお葬式を出した夏から
もう丸二年も経ったのです。

 

 

右矢印ホントにあった不思議な話

 

 

 
 
 
人の死後、初七日から三十三回忌までの忌日を司るとされる
13の仏の総称を「十三仏」というそうだけど
 
 
インド仏教に由来するのは四十九日までで
それ以降は
中国や日本で仏教が浸透する過程でできたようです。
 
 

 

 
 
そして
三回忌の担当は
阿弥陀如来さまなんだとか。
 

 

 
 
これはダーリンがすごく気に入って
去年 我が家にやってきた仏像で
阿弥陀さまです。
 
 
 
ところで
「如来」と「菩薩」の違いって
ご存知ですか?
 
 

私は、仏教ゼミに通っている時に知ったんだけど
観音さま(菩薩)は
華やかな装飾品を身につけているけれど
 
 
 
阿弥陀さまは
悟りの境地に達しているので
薄い衣を身にまとっているだけで質素
なんだそうです。
 
 

菩薩は、自身もまだ修行中の身で
悟りの境地に達していないので
自分を飾り立てたりする
装飾品を身につけているんだそう。
 
 
出家前の王子時代のブッダがモデルだから
王冠とかブレスレットをしている
 

 
この阿弥陀如来さまも
ジャラジャラしてないですね。

 
 
image
背中に光背がついてるのは阿弥陀さまの印らしい
 
 
 
仏様たちでさえ煩悩があるから装飾品で身を着飾る
なんて話を聞くと
私がモヤモヤぐちぐちするのも
当たり前なのよね
とも思わされます。

 
 
 
 
若い頃は、仏教なんてまったく興味なかったのに
お写経したり、
わざわざ仏教を学んだりするようになったのは
私がそこそこ「大人」になった
ということなんでしょうか。
 
 
ま、50歳すぎて子どもじゃ困っちゃうけれど
でも、知らないことを学ぶのは
いくつになっても楽しい!
 
 
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菩提寺はどの季節もお花がいっぱいなのだ
 
 
 
 
それだけじゃなく
親たちがお世話になっている
と思うから
 

極楽浄土について
守護してくださる仏さまについて
深く知りたい気持ちになるのかもしれません。
 
 
 

何歳からでも始めよう

 

 

 

 

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