初公開 不登校の子どもに悩んでいたころのリンダメモ① | 自分の「ど真ん中」に つながろう

自分の「ど真ん中」に つながろう

何かを選ぶ時に迷うのは、情報が多すぎる現代だから。
そのためには、自分にとって何が大切か?価値観を知っておくのが一番です。
本当の自分を知ることで、何がやりたいのか?も明確になりますし、ひとりでお仕事をしている方は、ブランディングもできるようになります。

 
仏壇を新調することになって
かなり大掛かりな模様替えをする必要が出てきたことをきっかけに
いろんな整理に追われてるんだけど
戸棚のすきまから
子育てで思い悩んでいたころのメモ書きが落ちてきた。
 
 
たぶん、当時中2の息子が学校へ行かないことが増えて
思い悩んでいたころだと思われる。
 
 
 
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なかなかいいこと書いてあるので
参考になる方がいるかもしれないから
アップしておきます。
 
 
 
 
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・叱るとは、その子の生きていく力を減らさずに
持って生まれた「命の力」を完全燃焼させられるように応援すること
 
 
・親が思い描くようなこぢんまりとした盆栽にでもなれと言わんばかりに
個性豊かに伸びようとしている子どもの芽を
ハサミで切り取ることはしつけにあらず
 
 
・人間が生きていくための4つの重大要素
前輪=知性と意思
後輪=身体と感情(心)
後輪をまず育てる
 
 
・思春期の子どもには
「お前は間違ってない」
「あなたは正しい」と
結果はどうであれ、それまでのプロセスを大切にしてあげる言葉がけ。
親に認めてもらえることで、子どもの心は癒され、
自分を信じる力が生まれる
 
 
・対話力→信頼関係があって初めて叱れる。
子どもの言葉や声ではなく
心の声を聴いて受け止めてあげること
 
 
・語る力「私メッセージ」
主語を 私は にする。
事実をはっきりと伝える。
それが親にとってどういう影響があるかを具体的に伝える。
親として今どんな思いでいるか伝える。
それに対する子どもの気持ちをよく聞く。
子どもが聞いてくれたことに感謝の気持ちを伝える。
 
 
 
 
当時の写真もいっぱい出てきたけど
中2なんて、まだまだ子どもだよね。
 
 
私は、なにをあんなにカリカリしていたんだろう。
 
 
当時、離婚したばかりで
いっぱいいっぱいだったな、私。
 
息子には悪いことをしたよ、本当に。
すまん。
 
 
 
このメモは裏も書いてあったから
それは次で>>