先月の「身体の強みお茶会」が好評で、リクエストをいただいて
ふたたび企画されたのです。

前置きもはぶいて、もういっしー語録、いきます!
身体の強みってどんなもの?お笑いで、同じネタで笑えるかどうか?でも強みが違ってくる。
身体を治すと思考も変わる?笑うと免疫力がアップするといわれているけれど、
治そうとして無理に笑っても免疫が上がるわけではない。
でも、身体が先の場合もある。
頭で理解してできるなら、身体もついてくるはずだけど、
例として、ゴルフのスウィングを「つかんだ!」って思っても、うまくいかない。それと同じ。
身体は思考とは別人格。
身体の強みってどういうもの?それがよく現れているのが、藤川美帆さん。
彼女の場合は思考が先。
でもそれがいいとか悪いとかではない。
休みを取るときは、身体のサイクルを優先させる。
陸上選手でも、短距離が得意な人、長距離が得意な人、いろいろいるように
身体の強みも違うし、身体のサイクルも人によって違う。
自分の身体の強みを見るには、振り返り法が便利。
あの時は動きまくったとか、とにかく休んでばかりいた、とか周期を調べる。
やる気が出ないからモチベーションを上げたいときは?その時はもしかしたら、身体のお休みモードの場合もある。
無理をして動くとパンクする。
だからこそ、自分の身体のサイクルを知ることが大事。
身体の強みを知るメリットは?自分の身体が使いやすくなる。
強みには、自分が望むものと、そうでないものもあるけれど、それが強み。
強みは、無意識の時に発揮されているもの。
身体の強みを磨くメリットは?強みじゃないところで頑張ると、はたから見て「イタイ」人になることが多い。
そのためには、思考を広げること。
例:
松井に憧れるけど、実はイチロータイプの身体の人かもしれない。
イチローになりたいんじゃなくて、ホームランバッターになりたいのなら
何もプロ野球にこだわらず、草野球でホームランバッターになるのも有りのはず。
それが、思考・視野を広げる、ということ。
自分の思い通りにする、ということ。
自分の思い通りの結果が欲しいのであれば、あきらめる・腹に落とすことも大事。

このコーヒーカップの見方にしてもいろいろある。
暖かい つるつる おいしそう 朝
白い 平ら いい匂い
こんな風にいろいろな見方がある。
ひとつの物事に対しても、「いまはどこにフォーカスするといいのか」
それを意識すると違う。
スポーツするにしても、球技は好きだけど、団体は向かないとか
個人競技が好きだけど、室内競技じゃないと向かないとか
人それぞれ、向いている場所がある。
場を選ぶと、うまくいく確率が高い。
場を選ぶためには、最低一年くらいかけて、振り返り法で検証する。
強み発掘するときに、過去にうまくできちゃったこと、をフィードバックシートに書き出すように、身体の強みを見る時も、過去を振り返る。
くりかえすことで、どんどん見えるようになる。
出てきたものの中から、即使えるのが強み。
こんな話をしていて
先日のビジネス109で、私がいっしーさんの整体を大声で宣伝していた時の話になり、
あんな感じで、即使えるのが強み。
ここで、村松志真さんが、妙に納得していたので話を聞いてみると
志真さんは、いっしーさんのように、骨格を見るだけで性格などを分析できたりするということで、
参加者の顏を見て、簡単にフィードバックして下さって、盛り上がりました。








