今日、ふと立ち寄った本屋で
たまたまイソップ物語の本を目にしたのだけれど
イソップ物語のキツネとツルのお話、ご存知でしょうか?

(画像はお借りしました)
物語の解釈はいろいろあるようだけど、
キツネは壺ではスープが飲めないし
ツルは平皿では飲めない
ですよね?
これって、
誰かにぴったりの道具でも
他の人には合わないこともある
という意味もあるかも?と。
○○さんはうまく使えているツールでも
私には向いていなかった、とか
△△さんがいる場所が楽しそうに見えたけど
私には楽しくなかった、とか
そういうことってありません?
私ね、けっこう ありました

あの人は上手なのに
あの人は楽しそうなのに
上手にできない自分や
楽しめない自分は
ダメなような気がして
その時はちょっと凹んだりしたんだけど
よく考えてみれば
そんな事、当たり前じゃん!
って。
だって、
キツネとツルは同じ人じゃないんだもんね。
(あ、そもそも動物ですが)
キツネは壺では自分を生かせないし
ツルは平皿では自分を生かせない。
自分の口の形に合うぴったりの食器は
わかりやすいけれど
自分が楽に生きていけるような「場」や
「自分だけの強み」っていうのは
形がないものなので
そんなにわかり易くはないわけで。
わかり易くはないから
行く場所を間違えちゃったり
選ぶツールを間違えちゃったり
するのかも。
そこんとこを間違っていると
私なんかダメかも

ってなりがち。
だけど
もしかしたらツルだって
ストローを使えば平皿でもスープ飲めるかもしれないのに
自分がストローを持ってることを忘れてたらもったいないよね 笑
強み発掘って
そんな時に使ってもらえたらいいな
って思います

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