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前回の記事で、
せっかくがんばって貯金しても、
物価が上がると

「お金が目減りしてしまう」
というお話をしました下差し

 

 

 

 

「じゃあ、銀行の預けっぱなしが不安なら、
具体的にどうすればいいの?」

 

 

その答えは、
お金を「3つの箱」に分けて

置いてあげることです。

 

 

難しい投資の勉強を始める前に、
まずはこの「置き場所の整理」から
スタートしましょう!

 

 

 

  お金を置く3つの箱とは?


 1つ目の箱:今すぐ使う「生活の箱」

毎月の家賃や光熱費、食費など、
近いうちに確実に使うお金です。

 

これは今まで通り、
出し入れがしやすい普通の銀行口座
置いておいて大丈夫です。

 

 

 2つ目の箱:もしもの時の「安心の箱」

病気やケガ、突然の家電の買い替えなど、
「もしも」の時に自分を守るためのお金です。

 

目安としては、

生活費の「3ヶ月〜半年分」ほど。

 

これも、

すぐに引き出せるように
銀行に置いておきます。

 

生活の箱と違って、

使うかもしれないけど、

使わないかもしれないお金なので、

定期預金に入れておきましょう。

 

少しでも金利が良いところで

待機させるのがお得です。

 

 

3つ目の箱:将来を豊かにする「育てる箱」

残りを、

3つ目の箱に入れます。

 

余剰資金と言われるお金です。

 

今すぐに使わないし、

もし減ってしまっても

生活に支障がでないお金を

「育てる箱」に入れます。


20年後、30年後の

あなたの自由な生活を
支えてくれるお金です。

 

銀行に置いておくのはもったいない。


「物価の上昇と一緒に

成長してくれる場所」

置いてあげてください。

 

それが、

3つ目の投資の箱です。

 

その中でも
「NISA」や「iDeCo」などの

お得な箱を使いましょう。

 

 

  「投資なんてわからない」と思ったら...


「投資なんて、私にできるかな?」
「減っちゃったら怖いな...」

 

 

そう思うのは当然ですし、
大切な自分のお金だからこそ、
慎重になりますよね。

 

 

「暴落」「大損」という

パワーワードが頭に印象深く

刻まれているからかもしれません。

 

 

それは正しい部分もありますが、

極端な話です。

 

 

大損しないように、

リスクを抑える方法が

基本としてありますし、


毎月1,000円や3,000円という少額から、
自動で「がんばらずに」

お金を育てていける仕組み

今は作れます。

 

 

実は、それを知らない方が損!

 

 

「私の場合は、いくらずつ分ければいい?」
「損しないための、一番安全な始め方は?」

 

 

一気に知りたくなると思いますが、

まずは1つ目の箱(生活の箱)から

順番に準備していきましょう。

 

 

 

 

 

具体的な進め方は、
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将来、生活を「選べる」女性になれるように

一歩一歩、進んでいきましょうね。

 

 

 

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