友達とご飯を食べているとき、
お金の話になることがある。
でも、なぜかみんな
ハッキリした額は出さない
探り探り、
ふわっとした話をしながら
なんとなく終わっていくんですよ。
そんな会話の中で
「あ、この人ちゃんと貯めてるんだな」
と感じる瞬間があります。
特別なことを言っているわけじゃないです。
でも、言葉の端々に
お金と向き合っている人の「習慣」が
にじみ出てきます。
では、こっそり貯めている人は
いったい何をやっているんでしょう。
私が感じた共通点を3つ挙げてみます。
① 「なんとなく」にお金を使っていない
貯めている人は、
使うときに一瞬だけ立ち止まる癖がある。
「これ、本当に必要かな?」
衝動買いをゼロにするんじゃなくて、
ちょっと間を置くだけ。
それだけで無駄な出費がじわじわ減っていく。
② 先に「貯める分」を決めている
「余ったら貯めよう」ではなく、
最初から貯める額を決めて残りで生活している。
給料日に自動的に別口座へ移す
仕組みを作っている人も多い。
意志の力じゃなくて仕組みで貯める。
③ お金の話を「怖いもの」にしていない
貯めている人は、
お金の話を避けない。
家計簿が完璧じゃなくてもいい。
知識がなくてもいい。
「今の自分のお金、どうなってるんだろう」と
定期的に自分の状況を見るだけでいい。
見て見ぬふりをしないこと、
それだけで将来の安心が少しずつ積み上がっていく。
特別な才能もお金の知識も、
最初はいりません。
ただ、今の自分のお金と向き合う習慣を
少しずつ作っていくだけでいいんです。
あなたにも、きっとできますよ。
「何から始めたらいいかわからない」
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