前回の続き、、
そうだ、時々出てくるこの感情。
「ママなんで死んだん!?」
私は一体誰に聞いているのだろう、、
母に聞いているのだろうか
神様に聞いているのだろうか
ママなんで死んだん?!
なんて、そんなの本人が聞きたいだろう
ママは「生きたかった」んだ。
「もっと」「もっと」「生きたかった」んだ。
なのに、「なんで死んだん!?」なんて言われたらママがかわいそうだ。
ママこそそう思っていただろう
「どうして私が死んだの!?」と。
聞けるなら聞きたい。
私は空を見た。
空や風に聞く。
「ママはなんで死んだの!?」と。
でも答えは返ってこない。
母は亡くなる前日まで言っていたのだ。
「生きたい」「もっと皆(私たち家族)と生きていきたい」と。
あの言葉が私の脳裏に焼き付いている。
話がそれてしまいました。
母の未完成の作品2点を明後日、先生のところに、母が仲良くしていた教室仲間のMさん一緒に持って行って
先生に手伝ってもらってアレンジしてみます、、。
作品は、結構重いから運ぶのも大変。母はこんな重いのいつも運んでたんだな、、なんて母を想う。
母が9年間習い続けたお花の教室に初めて行ってきます。
私は何を思うのだろう
母が9年間習った教室で一体何を思うのだろう
写真は、今日うちに行った時に撮ったお庭の写真達です。
母はこのコンクリートの隙間から頑張って咲いている雑草に
「ほら、こんな可愛いお花が咲くねんで」とよく言って見せてくれた、、
このお花を見る度、母がいつもそう言っていたことを思い出さずにはいられません↓
母のたくさんの愛がこもった作品達に会いに来てください








