昨日は月に1回受けているカウンセリングの日でした。
確か3月頃から受けているはずなので、かれこれもう半年になるんだ。
このカウンセリングを受けた時、本当に心身共に大変な時期を過ごしていたけれど、
今までの経験からあまり「カウンセリング」というものに期待せずに受けた。
だけれど初回で収穫があり、今度も受けてみようと思い毎月1回受け続けてかれこれ半年になる。
多分、先生と相性がいいのだと思う。
昨日は病院に行くことにしたために、当初予定していたカウンセリングは、
「今日は間に合いそうにない」との理由でキャンセルの電話を入れたのだけど、
「後の枠も空いているからどうですか?」と言っていただき
病院が終わってお昼を食べた後、駆けつけることにした。
昨日の私は、ここしばらくの体の不調プラスなかなか上がってこない気分の落ち込みに沈んでいたし、昨日カウンセリングを受けるのは良かったかも知れない。
今までカウンセリングの大半を父の話に使ってきた。
しかし昨日は母の話をした。
「もう大丈夫かな」と感じた母を失ったことに関する悲しみ。
それは「なんでママは死んだの?!」という突然どうしようもない思いが湧き上がってきて
苦しくなったり悲しくなったりする。
前の晩は、「ママに会いたい」とずっとずーっと泣いていたのだ。
「会えるはずがない」のに、「会いたい」と思ってしまう。
私は、最後はいつ見たのかわからない、母とのラインを久しぶりに開いた。
そして母とのやりとりをずっとずっと過去まで遡った。
文面からその時々のことを思い出した。
お互いが病中だったため、母からも
「やえは大丈夫?やえは寝れた?無理したらあかんよ」というラインが何度も届いていた。
そしてよく💖が入っていた。
💖は単なる絵文字だけど、それでも母からの💖を見るたび
母の愛を感じて嬉しくなるのだった。
過去にいくら遡っても、
病気でしんどい思いをしていた頃が長いので「母が元気だった時期」のラインのやりとりまでは到底遡れなかった。
母の文面から母の体の苦しさを思うと、同時に私も苦しくなった。
それでも、母が書いたラインを見ると、その文から母のエネルギーが出ているのか、母と本当に会話しているような気分になり、母に甘えているようなそんな気持ちの安らぎを感じたこともあった。
会えないのに「会いたい」とひとしきり泣いた後、夜中の2時頃に眠剤を飲んで眠った。
それが、昨日の病院とカウンセリングの前夜のことだった。