攻撃的にも消極的にもならず、自分の思いをちゃんと相手に伝える、というような意味らしいです。
私が「アサーティブネス」と言う言葉に初めて出会ったのは、
天使の本を書いているドリーン・バーチューのこの本からでした。

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この本は、表紙がなんとなく暗いのでなかなか手に入れる気にならず、、だったのですが、
妹が先にこの本を持っていて、、
「貸して」と言ったら、私の誕生日にプレゼントしてくれました。
で読み始めたのですが、表紙のイメージ通り、、内容もしんどいのですよ(笑)
それで結局、ところどころ読んだまま読破できずにそのまま置いてあります
で、その次に、著者のドリーンが実際に「アサーティブネス」について語っている動画を見る機会がありました。
それはこちらです↓
日本語字幕ついています。
でもやっぱりなんとなく難しく感じて、、「”アサーティブネス”とはそういう意味なんだな」程度に私の中に残っていました。
私は実は、母が亡くなってから色々あって、無料のカウンセリングを受けています。
希望者が多いようで、予約は1カ月に1度しか取れません。
それで今日は2回目のカウンセリングでした。
今まで「カウンセリング」の類の物は受けたことがあるので、
最初から「全く期待せずに」受けましたが、
1回目はまずまずの効果を得られて収穫があったので
2回目も行ってきました。
今回も「行ってとても良かった」と思っています。
先生との相性もあるのでしょうね。
通常なら5千円~1万円またはそれ以上するであろう「カウンセリング」を
無料で受けられて、しかも自分にとってとても良い効果を得ていると感じられるなんて
とってもラッキーだしありがたいことだと思っています。
それで今日は、カウンセラーの先生に「読書はする?」と言われ、
図書コーナーから2冊の本を勧めてくださいました

先生曰く、右の本「アサーティブ」がお勧めらしいです。
左の本はイラストも交えてあるので、スイスイ読み進められる感じです。
ここ数カ月、本をちゃんと読んだことがありません
(笑)
なんか「入ってこない」感じなのですよ
色々ありすぎて「お腹いっぱい」って感じで
だけど今、先生が勧めてくださった本を「読む気」になっています。
なんだかとっても新鮮な気持ちです

私が自己成長するための宿題を先生に与えてもらったみたいで
なんだかとっても嬉しい気分なんです
だから頑張って(?)読みます。
私はもっと楽に生きられるよう「変わりたい」です