昨日は、2か月ごとの検診日でした。
前回の検診からめまぐるしい日々が続いていて今回まであっという間。。
新たな体の不調が続いていたので、それをちゃんと診てもらおうと思って、当日の朝から受付に電話したりしていました。
診察日には、「戦友」というか「同志」というか、自分が入院していた頃に出会った仲間がたくさん居て、そのうちの一人だったり何人かに偶然再会できることがあって嬉しい日でもあったりします。
入院してた頃に出会った仲間、またその人たちを通じて新しく知り合った仲間など様々ですが、
そのうちの2人からちょこちょこ連絡があったりしていたのに、
今年に入って母を失くした私は、あまり返事をする元気もなかったりしていました。
昨日は診察が12時で、その前に必ず血液検査をする必要があって、病院の駐車場に着いたのが10時20分頃。
昨日は寒かったので駐車場から病院の受付に行くまで(大学病院の端っこから端っこまで歩く)院内を歩きました。(外からでもいける)
全くの普段着にめったに履かないスニーカーを履き、今までほとんど被ったことのないキャップ型の帽子を目深にかぶり、早足で自動受付機まで行って受付を済ませる。
受付を済ませたら次は採血室へそそくさと向かう。
後ろのエスカレーターにそそくさと乗って二階へ。。
隣り合わせに下りのエスカレーターがある。
ちょうど誰かとすれ違う前に、(あれ?これちーちゃんじゃないの?)
ちーちゃんにそっくりな、でも髪型がちょっと違うような、、、
うーん、ちーちゃんじゃないのかな?!
エスカレーターですれ違う瞬間に
「ちーちゃん!?」と顔を覗き込んで声をかける。
ちーちゃんだった。
ちーちゃんは、「あ、やえちゃん!」と言って、下りのエスカレーターを駆け下りて、すぐに隣の私が乗ってる上りのエスカレーターに飛び乗った。
私はさっさと上りのエスカレーターから降りて、ちーちゃんの到着を待った。
ちーちゃんは、私のこと「どうしてるんやろう?」って心配してくれてたはず。
私も気になりながら連絡ができていなかった。
そんなちーちゃんとエスカレーターの上り下りの瞬間にすれ違って会えるなんて
「すごい偶然(必然)だ」と喜びながら、ちーちゃんはもう診察が終わって帰るところなのに、時間大丈夫というので、一緒に採血室に向かってもらった。
採血の後は診察受付へ移動。
私の待ち時間の間、ちーちゃんのお話、共通の入院仲間の話、私の話など会えてない間の話をした。
ちーちゃんは元気だ。入院してた頃、ちーちゃんは一番元気な女の子だった。
元気なだけじゃなくとてもポジティブだ。
痛いはずなのに、ちーちゃんはいつも笑っていた。
「やえちゃん、泣いてたら、病気が 『好き好き』 って寄ってくるよ」と言って私を叱咤してくれた。
そんなちーちゃんはいつも周りの人に元気を与える人だった。
そんなちーちゃんと私は特別な縁で結ばれているように思う。
昨日はそんなちーちゃんに再会できたんだ。
ちーちゃんとは、大好きなみっちゃんのお葬式(私の誕生日だった)に会った以来だったからおよそ3カ月ぶりの再会だった。
ちーちゃんに再会できて良かった。
暗いはずの病院通いは、こうして仲間に再会することで元気をもらったりする。
あの人どうしてるんだろう?と心配していても、元気な姿を見れてほっとしたりする。
そして昨日は りえ にも再会した。
半年ぶりだった。
このことはまた書こう。
写真は、3月22日の桜。
前回の検診からめまぐるしい日々が続いていて今回まであっという間。。
新たな体の不調が続いていたので、それをちゃんと診てもらおうと思って、当日の朝から受付に電話したりしていました。
診察日には、「戦友」というか「同志」というか、自分が入院していた頃に出会った仲間がたくさん居て、そのうちの一人だったり何人かに偶然再会できることがあって嬉しい日でもあったりします。
入院してた頃に出会った仲間、またその人たちを通じて新しく知り合った仲間など様々ですが、
そのうちの2人からちょこちょこ連絡があったりしていたのに、
今年に入って母を失くした私は、あまり返事をする元気もなかったりしていました。
昨日は診察が12時で、その前に必ず血液検査をする必要があって、病院の駐車場に着いたのが10時20分頃。
昨日は寒かったので駐車場から病院の受付に行くまで(大学病院の端っこから端っこまで歩く)院内を歩きました。(外からでもいける)
全くの普段着にめったに履かないスニーカーを履き、今までほとんど被ったことのないキャップ型の帽子を目深にかぶり、早足で自動受付機まで行って受付を済ませる。
受付を済ませたら次は採血室へそそくさと向かう。
後ろのエスカレーターにそそくさと乗って二階へ。。
隣り合わせに下りのエスカレーターがある。
ちょうど誰かとすれ違う前に、(あれ?これちーちゃんじゃないの?)
ちーちゃんにそっくりな、でも髪型がちょっと違うような、、、
うーん、ちーちゃんじゃないのかな?!
エスカレーターですれ違う瞬間に
「ちーちゃん!?」と顔を覗き込んで声をかける。
ちーちゃんだった。
ちーちゃんは、「あ、やえちゃん!」と言って、下りのエスカレーターを駆け下りて、すぐに隣の私が乗ってる上りのエスカレーターに飛び乗った。
私はさっさと上りのエスカレーターから降りて、ちーちゃんの到着を待った。
ちーちゃんは、私のこと「どうしてるんやろう?」って心配してくれてたはず。
私も気になりながら連絡ができていなかった。
そんなちーちゃんとエスカレーターの上り下りの瞬間にすれ違って会えるなんて
「すごい偶然(必然)だ」と喜びながら、ちーちゃんはもう診察が終わって帰るところなのに、時間大丈夫というので、一緒に採血室に向かってもらった。
採血の後は診察受付へ移動。
私の待ち時間の間、ちーちゃんのお話、共通の入院仲間の話、私の話など会えてない間の話をした。
ちーちゃんは元気だ。入院してた頃、ちーちゃんは一番元気な女の子だった。
元気なだけじゃなくとてもポジティブだ。
痛いはずなのに、ちーちゃんはいつも笑っていた。
「やえちゃん、泣いてたら、病気が 『好き好き』 って寄ってくるよ」と言って私を叱咤してくれた。
そんなちーちゃんはいつも周りの人に元気を与える人だった。
そんなちーちゃんと私は特別な縁で結ばれているように思う。
昨日はそんなちーちゃんに再会できたんだ。
ちーちゃんとは、大好きなみっちゃんのお葬式(私の誕生日だった)に会った以来だったからおよそ3カ月ぶりの再会だった。
ちーちゃんに再会できて良かった。
暗いはずの病院通いは、こうして仲間に再会することで元気をもらったりする。
あの人どうしてるんだろう?と心配していても、元気な姿を見れてほっとしたりする。
そして昨日は りえ にも再会した。
半年ぶりだった。
このことはまた書こう。
写真は、3月22日の桜。
