常備薬 | 英国日記☆猫と紅茶/イギリス子育て&保護猫と暮らす日々

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英国(イングランド)での国際結婚生活、子育て、保護猫との暮らしなどを書いてます。愚痴も多め(義家族の)。
国際遠距離→国際結婚、英国にて妊活、出産、在宅ワークしながら専業ママ中☆

注意ちょっとシモの話になるので食事中の方はスキップしてください注意



コロナもそうですが、今からの時期は風邪もはやってきますねゲホゲホ
全てのウイルスは基本、手洗いが大事キラキラですがそうは言っても風邪などはもらっちゃいますよねもやもや
皆さんの家に常備薬はありますか?


というと、私は実家での数カ月毎に来ていた薬屋さんを思いだしますチュー
はるばる富山県から薬屋さんが家に来て、薬箱をチェックし、入れ替えをしてくれていました。
使ってないものは引き取り、その都度様子を見てよく使うものを多めに入れてくれたり、とその様子が何故か面白かったので子供の頃からいつも見ていました口笛

今ではそこら中に薬局があるし、遅くまで開いてるから専門の方がいれば、簡単に必要な時に買いに行ける、といえばそうですよね。

ちなみに、期限が切れた薬は薬局が引き取ってくれるのでゴミとして捨ててはいけないということです注意


薬


自分の家庭を持つようになり、さらに子供も持ち、となるとやはり常備する薬も出てきました。

うちにあるものはだいたい決まっていて、英国のご家庭なら殆どが常備している、パラシタモール(万能?鎮痛薬)、ギャビスコン(胃薬、胸焼け系)、子供用にカルポール(熱冷まし)とニューロフェン(イブプロフェン)、レムシップ(風邪薬の溶かすタイプと錠剤)などが常備してあります。



そして、、、



日本にいた時はそうでもなかったのですが、恥ずかしながらこっちに来て妊娠してから酷くなったのが便秘チーン

長男の妊娠中はホントにひどくて、それが原因で救急で搬送された事もありますもやもや

なんつーこっ恥ずかしい滝汗
妊婦が糞づまり(下品ですいません)で救急車に乗るだなんて。。。ニヒヒ
その時の医者にはもう会いたくない笑い泣き


そしてその時に、教えてもらった便秘薬が2種類。

ラクツロース
ファイボゲル

の2種類でした。

このうち、ラクツロースは医者からの処方箋が必要となる薬で、当時妊娠後期で踏ん張るのが怖かった私はこちらを飲んでいたのですが、初めて試した時、効き目が物凄く強く、効き始めたらトイレから出れずゲッソリになるくらい大変でしたガーン

なので、
何かの理由で一時的に便秘という方にはキツ過ぎるのかもしれないのであまりオススメできませんチーン
しかし、私には強い便秘薬でしたが、たまたま当時遊びに来てた常に便秘の友人が試したいと滞在中に飲んでましたが、特にキツイことはなかったようですびっくり

飲む量を減らして毎日ではなく1日おきなどで調整して続けていたのですが、2回目に処方してもらう時に、違うドクターだったのですがその人には、そんなに頑固な便秘じゃないのならファイボゲルのほうがナチュラルでマイルドだからそっちの方が良いと言われたので、そちらに変えました。

あんまり薬に頼ると、本来ある腸の動きが鈍くなり、腸自体の力で押し出せなくなるとも言われましたガーンそれは怖い。。


そして、服用し始めたファイボゲルですが、こちらは英国ではスーパーの薬コーナーでも薬局でも売っていて普通に買えます。
ちなみに原料は食物繊維なので安心です。
こちら下矢印
※画像はお借りしました。

粉になっていて、コップに入れて水とよく混ぜて飲むタイプです。味はオレンジ味とどうやらレモン味もあるようです。10袋入りで2ポンドちょいなのでお手軽ですね。
そういや英国の薬はオレンジやレモン味が多い気がする。子供のはストロベリーが多いかな。


こちらの便秘薬、といっても食物繊維の粉ドリンクなんですが、水にぐるぐる溶かして一気に飲む感じですジュース
まずくはないけど、美味しくもない。。キョロキョロ

朝晩の2回、食事の後が望ましいということでたまに今でも様子を見ながら飲むのですが、だいたい夜に飲むと翌日いい感じです爆笑

まぁ私は専業主婦でしかもなんとなくソーシャル面ではロックダウンな状態の今では、スクールランと買い物以外はほぼ家にいるので、運動不足なのもあると思いますガーン歩いていても30分くらいなので笑い泣き



というわけで、
また家にいるときは、ハンドクラップでもやり始めないかんな、と思いながらも結局、家の事とかしていてできずじまいな私ですニヒヒ(言い訳)



最後まで読んで頂きありがとうございますルンルン