飼う理由 | 英国日記☆猫と紅茶/イギリス子育て&保護猫と暮らす日々

英国日記☆猫と紅茶/イギリス子育て&保護猫と暮らす日々

英国(イングランド)での国際結婚生活、子育て、保護猫との暮らしなどを書いてます。愚痴も多め(義家族の)。
国際遠距離→国際結婚、英国にて妊活、出産、在宅ワークしながら専業ママ中☆

日曜はずっと雨だったうちのエリアイギリス
でも今日はスッキリ気持ちがいい朝の月曜日です爆笑今週も始まった〜。というかもう9月最終日やんびっくりはや


ルンルン



日々癒やしを求めて猫をモフモフしているわたしですが、子供の頃からやはり猫が大好きでしたラブ実際に飼う前からなぜか好きでよく道端にいる猫たちと遊んでいました猫

野良猫は日本によく見かけるけど、イギリスではほぼ見かけません。ペットはちゃんとチップでID登録もされているし管理ができているんだな、とこっちでペットオーナーになってよくわかりましたキラキラ



子供の頃からずっと猫が大好きで飼いたかったんですが、物心ついたときはすでに実家では犬を飼っていたので飼うことはできず、でも犬も好きだし気にはしていませんでした犬

犬と同時にハムスターも飼っていて、子供がたくさん産まれ一緒に育てたり何匹かは友人にもらって頂いたりしました。犬が子供を出産するのもみましたお願いそういえばミニウサギもいたな。


私の母いわく実家でペットを飼っていた理由は、


私達が子供の頃から動物と触れ合って赤ちゃんが産まれるということや生命の大事さ、お世話をする責任、生き物に愛情を持つ事を知って欲しかったと言っていましたキラキラ


犬が歳をとり亡くなったあとは、九官鳥、文鳥、セキセイインコなど鳥類が多くうちに順番にやって来ていましたセキセイインコ青オカメインコセキセイインコ黃しかも全て譲り受けたり、近所の猫が捕まえてきたのを保護したり、とかそんな感じでした。


子供の頃から動物が身近にいるのが当たり前の生活だったので自分の子供にもそういう環境があるといいかな、と考えていました。

そしてイギリスに来て結婚し、今の家を購入して半年ほど経った頃に、妊活もしていましたが子供にはまだ恵まれてなかったので、猫を飼おうと言うことになりましたお願い

夫も実家では猫を飼ってたこともあるし、結婚する前まではコッカースパニエルも飼っていました照れなので基本的に動物と生活することには慣れています。


日本と違い、イギリスのペットショップで動物を選ぶというのは、魚、ウサギ、ラットやハムスターなどの小動物くらいですハムスター金魚

小さなケージやショーケースに入っていて値段が付いている子犬や子猫は見たことがありません注意
日本のペットショップと全然違います。


私達は最初から、RSPCA保護センターから猫を受けようと決めていたので、オンラインで保護可能な猫を探して見つけましたPC


おかげさまですっかり家族の一員になっている我が家の猫黒猫ですが、しっかりと引き取りが決まるまでは色々と手続きがありました鉛筆

引取りする猫を決め、(私達が飼い主に相応しいかチェックされる)審査を終え、予防接種や避妊手術、IDチップの登録など必要な事が終わったらようやく家にやって来ることができましたルンルン


当時私は夕方に働いていたので日中は一緒にいてあげることができたので、慣れやすかったかもしれませんルンルン
毎日仕事から帰ってきたら真っ先に家のどこにいるか探して抱っこしてモフモフしてましたチュー
夫もいつも帰ってきたらまずどこにいるか探していた(笑)


今では私以上に、次男がいつも黒猫を探して追いかけてモフモフしておりますにやり

他の子供達が家に来ても、怒ることも爪を立てることもなく、されるがままでかなり大人しい可愛らしい猫でございますラブ左矢印猫バカ。


そんな我が家の猫も、もうすぐ6歳びっくり
そういやこの家買ってから6年以上経つなぁ。。


もちろんペットが一緒に住んでいなくても子供達は自然と学ぶと思いますが、生き物を可愛がる気持ちや優しさ、命の大切さなどを飼い猫を通じてより知ってくれるといいな、と思いますおねがい

うちに来た頃下矢印
ティッシュの箱にすっぽり入れるくらい小さかった爆笑




そして猫が家族になってから数週間後、妊娠が発覚びっくり
うちに子宝運まで持ってきてくれました。ありがたや〜ラブラブ




今週も頑張ろう〜(言い聞かせる私アセアセ)
ほなまた〜バイバイ