日曜はずっと雨だったうちのエリア
でも今日はスッキリ気持ちがいい朝の月曜日です
今週も始まった〜。というかもう9月最終日やん
はや
日々癒やしを求めて猫をモフモフしているわたしですが、子供の頃からやはり猫が大好きでした
実際に飼う前からなぜか好きでよく道端にいる猫たちと遊んでいました
野良猫は日本によく見かけるけど、イギリスではほぼ見かけません。ペットはちゃんとチップでID登録もされているし管理ができているんだな、とこっちでペットオーナーになってよくわかりました
子供の頃からずっと猫が大好きで飼いたかったんですが、物心ついたときはすでに実家では犬を飼っていたので飼うことはできず、でも犬も好きだし気にはしていませんでした
犬と同時にハムスターも飼っていて、子供がたくさん産まれ一緒に育てたり何匹かは友人にもらって頂いたりしました。犬が子供を出産するのもみました
そういえばミニウサギもいたな。
私の母いわく実家でペットを飼っていた理由は、
私達が子供の頃から動物と触れ合って赤ちゃんが産まれるということや生命の大事さ、お世話をする責任、生き物に愛情を持つ事を知って欲しかったと言っていました
犬が歳をとり亡くなったあとは、九官鳥、文鳥、セキセイインコなど鳥類が多くうちに順番にやって来ていました

しかも全て譲り受けたり、近所の猫が捕まえてきたのを保護したり、とかそんな感じでした。
子供の頃から動物が身近にいるのが当たり前の生活だったので自分の子供にもそういう環境があるといいかな、と考えていました。
そしてイギリスに来て結婚し、今の家を購入して半年ほど経った頃に、妊活もしていましたが子供にはまだ恵まれてなかったので、猫を飼おうと言うことになりました
夫も実家では猫を飼ってたこともあるし、結婚する前まではコッカースパニエルも飼っていました
なので基本的に動物と生活することには慣れています。
日本と違い、イギリスのペットショップで動物を選ぶというのは、魚、ウサギ、ラットやハムスターなどの小動物くらいです

小さなケージやショーケースに入っていて値段が付いている子犬や子猫は見たことがありません
日本のペットショップと全然違います。
私達は最初から、RSPCA保護センターから猫を受けようと決めていたので、オンラインで保護可能な猫を探して見つけました
おかげさまですっかり家族の一員になっている我が家の猫
ですが、しっかりと引き取りが決まるまでは色々と手続きがありました
引取りする猫を決め、(私達が飼い主に相応しいかチェックされる)審査を終え、予防接種や避妊手術、IDチップの登録など必要な事が終わったらようやく家にやって来ることができました
当時私は夕方に働いていたので日中は一緒にいてあげることができたので、慣れやすかったかもしれません
毎日仕事から帰ってきたら真っ先に家のどこにいるか探して抱っこしてモフモフしてました
夫もいつも帰ってきたらまずどこにいるか探していた(笑)
今では私以上に、次男がいつも
を探して追いかけてモフモフしております
他の子供達が家に来ても、怒ることも爪を立てることもなく、されるがままでかなり大人しい可愛らしい猫でございます
猫バカ。
そんな我が家の猫も、もうすぐ6歳
そういやこの家買ってから6年以上経つなぁ。。
もちろんペットが一緒に住んでいなくても子供達は自然と学ぶと思いますが、生き物を可愛がる気持ちや優しさ、命の大切さなどを飼い猫を通じてより知ってくれるといいな、と思います
うちに来た頃
そして猫が家族になってから数週間後、妊娠が発覚
うちに子宝運まで持ってきてくれました。ありがたや〜
今週も頑張ろう〜(言い聞かせる私
)
ほなまた〜
