昼間は友人の家にお邪魔していたので、とりあえずテレビでウィンブルドン観戦しながら子供達を遊ばせて、、というような感じ。
1セットずつとった状態で帰宅したのですが、家について試合をチェックしたらジョコビッチ選手にリードされていた
そのまま、結局負けてしまったのですが、頑張っていましたね。ベスト4に入れるんじゃないかと期待していましたが残念ながら敗退となってしまいました
ウィンブルドンめっちゃ暑そうだったー。昨日もイギリスは暑かったし、ウィンブルドンのコートは周りが客席で囲まれているから更に暑いらしい。
錦織選手、お疲れ様でした

そして、夕方。。
試合開始1時間以上前からすでに外からの歓声が聞こえ、歌も聞こえるという、大興奮状態でワールドカップの試合が始まりました
試合中も、家の2階に行くと外からの声が空いている窓からずっと聞こえていて、盛り上がり方がわかりました
前半に先制点をしたイングランドですが、その後はずっと外から歌が聞こえていた(笑)
そして同点を入れられると、ピタッと歌は止まり、あぁーーおぉーーっという声が度々聞こえ、延長戦で逆転されたあとは、
シーン。。
家で観ていた旦那も段々と顔が険しくなり、最後にゃぁ
oh nooo
と言って気が抜けておりました(笑)
というわけで、
国民全体が久々に期待していたイングランドのワールドカップはクロアチアに逆転で負けて終わったのでした
選手のみなさん、がんばった。すごい
イングランドチームは国民から全然期待されていなくて、それがどんどん勝ち進んで、
もしかしたら決勝に進めるかも
its coming home


(イングランド産まれのサッカーがイングランドに帰ってくる、という意)
と、
国民をものすごくワクワクさせ、決勝に進んだら、翌日月曜日は会社は休みです、と言う企業や、決勝日はショップは早く閉めます、と言い出す店もあり、ホントに盛り上がっていました
試合前にはイングランドだけではなく、イギリスの国々の有名人やウィリアム王子までもの応援メッセージのビデオが放映され、始まる前からホントに国をあげて盛り上がってるのがよくわかりました
最初の1点をスコアした瞬間は、国中でたくさんの人たちがビールをかぶって大喜び
そんな様子がテレビでうつっていました。
で、
最後の最後、延長戦で逆転負け
国民全体が1つのことにすごく盛り上がってみんなが楽しそうだったので、それを見るのが結構楽しかったです
雰囲気だけで私もワクワクしました。
みんなが一緒に盛り上がって、久々にイングランドチームのワールドカップを楽しめたから、それで満足したファンがたくさんいたのかもしれないな。
負けたら、機嫌が悪くなってガラの悪い酔っぱらい達がタウンからぞろぞろと帰ってくるんじゃないかと心配していましたが(うちの家の裏の小道がタウンへの抜け道になっている)、その反対で、みんなすごいしんみり。。
意外と旦那も冷静だった(笑)
パブで飲んでる人たちは酔っ払ってギャーギャー騒ぐと思っていたら(偏見(笑)その反対だったので、イギリス人の意外な
一面を見た気がしました。
でもその静かな夜の中、遠くでパトカーのサイレンがしばらくなっていたのも気になったけどね。
決勝は日曜の午後
ウィンブルドンも日曜
引きこもり決定
