入ってきたのはこれ

UK(イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド)がEUに残るか残らないかの投票が今年の6月にあるんですが、それの、
『EUに残る』派
からのキャンペーン冊子。
中には、
なんでこのままEUに残っていたほうがいいのか、経済のこと、移民のこと、残らなかった場合はどんな事が起こり得るか、などなど8ページくらいの結構しっかりした紙でカラー写真付きで書いてあります。
私はUKの永住権はありますが、市民権は持っていないので(持っている=日本国籍を捨てる)、投票には一切関わりがないのですが、これは以前のスコットランド独立についての投票以上にまた興味深いです
というか、EUとUKとの関係だけではおさまらない世界的にも注目な感じなんじゃないでしょうか。
フェイスブックを開くと、スポンサー広告で残る派のキャンペーンページが出てきたり結構活動的です。
でも、
『残らない』派のこのような広告媒体はみかけないなぁ。
冊子がポストに入ってきた日の夜に旦那に見せて、こんなもんが入っていたわ。とみせたら、
あー、900万ポンド使って作ったキャンペーン冊子やな
と。
どうやらこの冊子を作るのに国が900万ポンド使ったらしい。もちろん国がってことは税金使ったんやと思うけど。。
そして旦那が言っていたのが、
国は(キャメロン首相)は残る派なので、こういうことをお金を使ってできるけど、残らない派は、こういう事はできない。なぜかというと使えるお金がないから。
なので、こういう広告媒体を配るのはアピールするにはいいけど、ついでに、お金もガンガン使ってまっせーと言うのを国民に見せているようなもんらしい。
それに対してやっぱり、不満な国民もたくさんいるだろうし、投票がどんな結果になるのかドキドキです。
しかし、異国民(とはいえ何度もお金を払って英語のテストも受けて、邪魔くさい手続きのビザを申請して永住権をちゃんととってる)の私達の立場はどうなるのかしら。。という不安/疑問もあるのは確か。残るままならこのまま変わないけど、去る場合はなにか影響があるのかな。。
永住権とれたんだから、
更にお金払えとかもう頼むしやめてほしい(笑)