先週終わって独立なしの結果がでたのに、
まだまだこっちでは
そのことに関してのニュースやってまふ


週末マンチェスターに住む旦那のベストマン
(結婚式でスピーチとかしてくれる親友)の
彼女の誕生会ハウスパーティに誘われてたので
行ってきたんやけど、
そこに地元の友達数人もきてて
中にスコティッシュの子がいました

選挙の話になって、
その子は長い間医者として
イングランドで働いとって
スコットランドに住んでないから
今回の選挙権はもちろんなかってんけど、
もしすんどったらどっちに投票した?と
誰かが聞いたときに、
「私はNo に投票したかなぁ」といっていた。
ようは、独立反対のNoです

日本や世界でもニュースしとったと思うけど、
投票までのキャンペーンでは
Yes は独立賛成派。
No は独立反対でUKに残る派。
と、いうような風になっとったんやけど、
実際の投票用紙は、
「スコットランドはUKに残るべきだと思いますか?」
と書いてあり、
Yes にチェックを付けると、残る
独立しないNo にチェックを付けると、残らない
独立するということになる。
なので、
キャンペーン時の支持するのと
逆やったということです

うっかり勢いで
独立したいからYes!独立したくないからNo!
とチェックすると
逆の意見になってしまうわけです

なんか、
自動車免許のひっかけ問題みたいねんけど(笑)
いくらキャンペーンが独立Yes,
独立反対No やったとしても、
正式な投票時の意見の取り方では
上に書いたような感じらしい。
詳しくはわからんけど、
私の旦那いわく、
キャンペーン時と同じ結果になるように、
「スコットランドは独立するべきか?」
と、いう書き方をした場合、
「独立」independent
という言葉をきちんと理解していない人が
いるかもしれない。
でも、簡単に
「残る、とどまる」remain
と書けば、
シンプルで誰もがわかりやすいから
ちゃんと読めばキャンペーン時と
逆であっても投票できるはず。
投票する人は
いろんな教育を受けてきた老若男女が混ざってるので
普通は
難しい用語や、
否定する質問の仕方(例;残らないべき)
は使わない。
ということらしい。
(あくまでも一般市民である私の旦那の意見です
)言語の違いなんやろうけど、
答えはYes か No の
2つに一つでシンプルなんに、
納得いくようないかんような、
変な感じ(笑)
