“頑張る”の言葉は、誤解されているのかもしれません | 潤いのある生活~Session Room Silver Moon便り~ 

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よりより明日の為に。 大阪(近畿圏):中津・長堀橋・南森町・梅田・天六

こころが疲れた人々には、

「頑張って」

という言葉が、とても重たくのしかかる場合があります。
「鬱」と診断された方々には、禁句のひとつにもなっていますね。



頑張って、頑張って、

それでも、ダメだったのに、まだ頑張れというの?

そんな風に、感じてしまうのだろうと思います。


だとしたら、辛いことです。
※昔は私も、人から言って欲しくない時ありました…。



でも、そう感じるところまで、追い詰められてしまうのは、


もともと、どう感じているかなんて関係なく、

「頑張らなければならなかった」
「頑張るしかなかった」

のだろうと思います。


辛いことでも、諦めず乗り越えろ、
決してめげずに、止めてはいけない、出来るまでやれ、
耐えて耐えて、耐え抜け~!

そんな風に、言われているように、感じるからかもしれませんね。





「頑張る」ことが、どこか強制であったり、
「頑張ること」と「必死さ」が混じり合って、混乱してしまっていたり、

また、「頑張る」の反対の「リラックス」することを、
許していなかったり、

「頑張る」をうまく使えない人生は、疲れてしまいます。




でも、

「頑張る」ことは、ポジティブに使えれば、

本来は、力を与えてくれる言葉なんだろうと思います。


自分のために、愛する人々のために、

頑張る、
頑張りたい、
頑張れる。



頑張るの語源は、諸説あるようですが、
自分の考えを押し通す→我を張る
から来ているとも言われています。

決して、
自分を追い詰めたり傷つけたり、攻め立てたりするものではなく、

自分の“思い”に対して、“応えようとする”言葉、
であるのでは、と思います。


だから、頑張りたくないのに、頑張る必要はないけれど、

ここぞという時期に、「頑張る」事が出来れば、
たくさんの事を、人生から収穫出来るように思います。



そして、頑張った後には、休息を取ったり等、
頑張った自分のメンテナンスは、忘れずにしましょうね~ほー。









SessionRoom Silver Moon三日月
Machiko t.(まちこ)

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