去年1年は、私のアセンダントに冥王星が激しく行き来する、
精神的には、なかなかに訴えかける1年でした。
その中で、ひとつの、
そして、現時点での方向性として、
私の肩書について、ひとつの着地点を見いだしました。
それは、12月も後半になった頃、
Artistのメグさんと、ごにょごにょ、
ランチしながらの、内緒話の途中に生まれました。
メグさんとは、
私がイベントに出始めの頃に、ご縁を頂いていたのですが、
その後は、とんとご無沙汰となっておりました。
ところが、ある日突然ひょっこりと再会。
火風系の彼女と、水土系の私。
違う質を持っていると理解しているからこそ、
楽しめる時間が、そこにあったように感じました。
直感に彩られた彼女から発せられるエネルギーは、
アーティスト気質。
そんな彼女の向かいに座り、
以前から、私の中で、自分をどう自己紹介していいやら?
という“問い”と向き合える時間を頂くことが出来ました。
何度かブログでもお話ししていますが、
もともと占いがまったくもって好きでなく、
ましてや“占い師”になるために、
セラピーを学んできたわけではない、といった気持ちがありました。
※占い師の方々ごめんなさい・・・。
ちゃんとされている方もいらっしゃるのですが、どうも抵抗感が抜けません・・・。
ということで、自己紹介をする時には、
「タロットのリーディングセッションをしているんです」
という言い方をするのですが、
「ああ、占い師さんですね」という反応が返ってきます。
その為、何かよい肩書はないかしら?
と探しておりました。
彼女をアーチスト気質とすると、
私自身は、どちらかと言えば、研究者や学者、職人気質、かな、
という話しをしておりますと、
「ぽいわ~!」
と、ひとしきり盛り上がりました。
そこら辺りから、
「じゃ、肩書は“タロット職人”にする!」
ということで、今年は“タロット職人”としてイベント等の
外向きには活動して行こうか、と考えております。
突き詰めて言えば、
「占い師」という職業が嫌というよりは、
そこに付随する、
私の中の「占い」のイメージと戦っているだけなのですが、
ま、どちらに転んでも、
一般的には、たいして変わりはなく、
世間的にはやっぱり「占い師」、
と呼ばれることになるのでしょうけど・・・。
抵抗を続けたいと思います
外的活動は、タロット職人のSilver Moonでございますが、
それとはまた別に、
SessionRoom Silver Moon
でのロングセッションには、占星術もなんらかの形で、そろそろメニューに加えて行こうか、
と考えております。
どうぞ、よろしくお願い致します。
SessionRoom Silver Moon
Machiko t.(まちこ)
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