「タロットは意味ではなくイメージが大切」
ということを聞かれた事があるだろうと思います。
ここで言う「意味」というのは、
解説書によく書かれている、
「意味」であったり、「解釈」であったり。
例えば「0:愚者」なら
自由さ、無邪気さ
なんて解釈や意味をよく目にするでしょうか?
ですけど、
愚者が出たからと言って、そのままの「言葉」を、
スプレッド上の位置の意味にあてはめても、
ぎくしゃくしたり、
全体の意味としてはさっぱり理解でいない、
という事も、しばしば体験されたのではないでしょうか?
もし、カードの表すものがキーワード的な言葉で足りるのであれば、
なにも、絵に表す必要はないのです。
「言葉」はカードの持つ“全体性”の、
ほんの一面を切り取ったものにすぎません。
そこに言葉をつなぎ合わせる、
キーワードに頼るリーディングの限界が生じます。
(これは、数秘でも占星術でも言えることです)
また、そこが“思考のみ”の限界点でもあります。
SessionRoom Silver Moon
Machiko t.(まちこ)
***********************************************
募集中
2014年1月30日(木)13:00~15:00(SilverMoon主催)
定例開催『日常に役立つ星座のお話しのお茶会』
→詳細&お申し込みはコチラ
各イベント事前ご予約受付中
イベント情報をご覧下さい。
事前ご予約には、各ブログ記事にあります、メールフォームを
ご利用頂けます。
