- 離婚しない結婚物語―私はこうして97パーセントの男女関係を修復してきた/ごま書房新社
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ご主人が風俗に行ったと泣きながら自分から白状をして、離婚を考える妻。
ましてその風俗は接待だったという。
接待で風俗~~~~~![]()
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はい、そう思われる方も多いと思います。
でもこれ以外に多いんです![]()
ヘ○ス、セク○○○、ソー○などなど・・・
接待しなければいけない人が飲み
に行くより、そっち系が好き
なら、そちらに行かれる。
そこでそういうことが嫌いな人がいるのも事実。
そういう人は個室に入ってから、「僕はそういうことしたくないから、勿論お金は払うけど、話だけしてましょう。」と言う。
でも泣きながら自分から白状するぐらい気の弱いご主人だったので、ついつい誘惑に負け、やっちまったのでしょう・・・いやいや、正確にはやられちまったのでしょう。![]()
それなら行ったとかいちいち言うな~
って話なんですが。
でもその泣きながら白状した日から毎日落ち込んでいるご主人。
どこまで妻に迷惑かけるんだ![]()
ともはやそっちに呆れる。![]()
風俗に接待で1回行ったぐらいは「蚊に刺された」
ぐらいの話ではありますが、問題は疑われてもいないのにそれをわざわざ白状するご主人![]()
自分だけ自分から白状して楽になれたらそれでいいのか![]()
そしてその後、落ち込む![]()
え
妻に同情して欲しいの
可哀想って思ってもらいたい
こんだけ反省してますってアピール![]()
どこまで勝手なのか![]()
そこで妻は「ヘ○スってどんなことするんですか
私よく知らなくて・・・」![]()
え
私もさすがに行ったことはありませんが・・・![]()
相談ってそっち![]()
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それでも聞いた話ではあるが、「あんなことやこんなこと、してもらえるみたいですよ。」![]()
「じゃ本当に本番はないんですか
私、主人が言ってることが嘘だと思って、働きに行って確かめてみようと思ってるんです。それで明日面接に行くんです」
えッ~~~~~
働きに行く~~~~![]()
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私はいつも相談者さまのお話を自分の頭の中で整理しながら聞いている。
でも私の頭が落ち着きどころを一瞬見失っていた。![]()
私は一体何の相談を受けているのか![]()
この展開は何![]()
つづく
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