台湾で14日間の在宅検疫 | 台湾で何する?

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足つぼサロンを閉店し、3月末から台湾へ引越。

残り少ない日本での日々や、台湾での生活をつづるブログです。

お久しぶりです。橋爪知佐子です。

 

3月末に、主人の単身赴任先の台湾に子どもと渡りました。

 

家族で暮らすのは一年ぶりで、子どもも大喜び^ ^

 

 

しかし、今世の中を騒がせているウィルスの影響で、台湾到着後は14日間の在宅検疫(在宅隔離)+7日間の自主健康管理が義務付けられています。

 

空港から自宅への移動は、公共交通機関での移動は禁止されているため、検疫対象者専用のタクシーで向かいました。

 

 

当初の予定では、2日間ほどホテルに泊まりながら、新居の布団や生活必需品を用意するつもりだったので、

 

14日間は、布団なしの生活。

 

幸い寝袋が一つあったので、寝袋を最大限に広げ家族3人で横になっていました。

 

一歩も外出できないので、飲み物や食べ物は、Uber EatsとFood Pandaなどのデリバリーを利用して、乗り切りました。

 

 

携帯電話のGPSで位置を確認されていて、一日おきにポリスから着信があり、熱や体調の報告義務があります。

 

確かに不便に感じることはありましたが、もしかして自分が保菌者で台湾に菌をばらまいては、取り返しがつかないので、

 

これくらいしっかりとした隔離生活の制度はとても素晴らしいことだと思いました。

 

何ごとも、中途半端ではなく、やるなら徹底的に!が、とても大切ですね^ ^

 

 

今はとてもつらい時期が続いていますが、嘆いたり落ち込んでいても状況は1ミリも変わりません。

 

今しかできないことに目を向けて、興味のあることを勉強したり、自分の好きなことを極めたり、そういう方向にエネルギーを使っていきたいですね!