昨日、ライターの方と打ち合わせをする機会がありました。


書籍の出版企画からライティングまで
担当されていらっしゃる素晴らしい方です。

今の私にとって、
全く知らない世界のライティングのお仕事。


お話を聞いていると、
ビックリすることばかりです。


車を運転されている時以外

常に頭の中で文章が滝のように流れているそうです。


滝


すごいですよね。


頭の中で滝のように流れる文章!!

羨ましい~!!

文章が全く浮かばない私なので
なかなかブログの更新が進みません。。。。
(ブログ更新しないことの言い訳です。。。)


でも、その時にライターの方にこう言って頂いたんです。

「でも、あなたも相続や遺言のご相談をうけているとき
 いろいろなことが頭で滝のように流れているでしょう!?」


そうなんです!!


相続や遺言のご相談は
とてもプライベートの部分が多く
お悩みはお客様それぞれ。


ご相談をお伺いしているとき
私の頭の中は

「この方の場合は、
 以前に担当させていただいてた方の
 遺言書のあの書き方を参考にすれば
 解決できるんじゃないかな」

とか

「確か、○○っていう条文があったな~」

「あのポイントをお伝えしなくっちゃ!」

実はご相談の時の私の頭は
相続や遺言の事例や条文などが
滝のように流れているんです!



自分のことって案外分からないものですよね。


ちがう分野の方とお話をすることで
初めて発見する知らなかった自分に気がついた
打ち合わせでした。


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