国本司法書士事務所の1月の2つ目のイベントは
「西宮えびすのお参り」です。
毎年1月9日の宵えびす、10日本えびす、11日残り福の
どれかには必ず参拝させていただいてます。
今年でお参り12回目。
今年もスタッフとともにお参りにいってきました。

毎年恒例、奉納マグロにもお参りです。
マグロにお賽銭を貼り付けて「体にお金がつきますように!」とお願いです。

お参りのあとは、おみくじを引いて今年一年を占います。

私は末吉
スタッフがなんと「大吉」でした!
今年一年はスタッフの運気に付いていこうっと。
☆西宮神社の歴史は古事記の神代の時代に遡ります。
西宮神社は、兵庫県西宮市にある神社で、
国内にある「えびす様」をお祀りしているえびす社の総本社です。
主祭神は、「えびす大神」といって正式名は蛭児大神。
あまり蛭児大神様って聞いたことがありませんようね。
西宮神社の縁起をもっと知りたくて西宮神社のホームページをみると、
とても詳しく蛭子の神様のことが書かれていました。
蛭子(蛭児)の神様は、
伊邪那岐(イザナギ)と伊邪那美(イザナミ)の神様の間に生まれた最初の神様。
ところが、
蛭子の神様は足が悪いためイザナギとイザナミの神様は
吾が子をあわれと思いつつも、葦船に入れて海へ流してしまわれたそうです。
(結構、神様、ざんこくね)
海に流された蛭子様を西宮鳴尾の漁師さんが発見します。
鳴尾は今の阪神甲子園の近くあたりの地名。
西宮の漁師さんが、西宮の海で網に人形のような神様像を魚と間違って引き上げました。
一度目は魚ではないと海に戻しますが、
そして、さらに西宮より西にある今の神戸の和田岬あたりで、
またまた先ほどの神様像を網で引き上げます。
「これはただ事ではないぞ」
と確信した漁師さんは、引き上げた神様像を家に持ち帰り、
丁重にお祀りをしていたところ、
ある日、お祀りしていた神様が漁師の夢に出てきました。
神様が夢で漁師におっしゃるには、
「吾は蛭児の神である。
日頃丁寧に祀ってもらって有難いが、ここより西の方に良き宮地がある。
そのに遷し宮居を建て改めて祀ってもらいたい」
(蛭子の神様、なんだか、ちょっと謙虚ね。)
蛭子の神様の夢のお告げを受けて、漁師さんは良い宮地を求めて西へ西へと進みます。
途中いく度が輿を下ろして休憩していると、
蛭子の神様が疲れてポックリポックリと居眠りをされてしまいます。
困った漁師さんが蛭子の神様のお尻を捻って神様を起こしたりしたこともあったとか。
(神様でも疲れるのね。)
(神話の神様ってちょっと人間に命令形で怖い神様も多いですが、
蛭子の神様(えびす様)は、なんだか人間ぽくってお茶目でかわいいなぁ~。)
御輿を置いて一休みされたといわれている所が
西宮神社の近くに「御輿屋跡地」として残っているそうです。
今度、神戸地方法務局西宮支局に登記申請に行った帰りにでもいってみようっと。
そして、ようやく見つけられた良い宮地がこの西宮神社。
西宮神社にこんな歴史があったなんで、
全く知らずに12年間お参りをしていましたが、
イザナギとイザナミの神代の時代から続く古い歴史が、
身近に感じられた西宮神社のえびす様でした。
毎日の生活に目を向けると
わたしたちの現代生活にも
古代から続く歴史が今も息づいているかもしれませんね。
やっぱり歴史は楽しい☆


「西宮えびすのお参り」です。
毎年1月9日の宵えびす、10日本えびす、11日残り福の
どれかには必ず参拝させていただいてます。
今年でお参り12回目。
今年もスタッフとともにお参りにいってきました。

毎年恒例、奉納マグロにもお参りです。
マグロにお賽銭を貼り付けて「体にお金がつきますように!」とお願いです。

お参りのあとは、おみくじを引いて今年一年を占います。

私は末吉

スタッフがなんと「大吉」でした!
今年一年はスタッフの運気に付いていこうっと。

☆西宮神社の歴史は古事記の神代の時代に遡ります。
西宮神社は、兵庫県西宮市にある神社で、
国内にある「えびす様」をお祀りしているえびす社の総本社です。
主祭神は、「えびす大神」といって正式名は蛭児大神。
あまり蛭児大神様って聞いたことがありませんようね。
西宮神社の縁起をもっと知りたくて西宮神社のホームページをみると、
とても詳しく蛭子の神様のことが書かれていました。
蛭子(蛭児)の神様は、
伊邪那岐(イザナギ)と伊邪那美(イザナミ)の神様の間に生まれた最初の神様。
ところが、
蛭子の神様は足が悪いためイザナギとイザナミの神様は
吾が子をあわれと思いつつも、葦船に入れて海へ流してしまわれたそうです。
(結構、神様、ざんこくね)
海に流された蛭子様を西宮鳴尾の漁師さんが発見します。
鳴尾は今の阪神甲子園の近くあたりの地名。
西宮の漁師さんが、西宮の海で網に人形のような神様像を魚と間違って引き上げました。
一度目は魚ではないと海に戻しますが、
そして、さらに西宮より西にある今の神戸の和田岬あたりで、
またまた先ほどの神様像を網で引き上げます。
「これはただ事ではないぞ」
と確信した漁師さんは、引き上げた神様像を家に持ち帰り、
丁重にお祀りをしていたところ、
ある日、お祀りしていた神様が漁師の夢に出てきました。
神様が夢で漁師におっしゃるには、
「吾は蛭児の神である。
日頃丁寧に祀ってもらって有難いが、ここより西の方に良き宮地がある。
そのに遷し宮居を建て改めて祀ってもらいたい」
(蛭子の神様、なんだか、ちょっと謙虚ね。)
蛭子の神様の夢のお告げを受けて、漁師さんは良い宮地を求めて西へ西へと進みます。
途中いく度が輿を下ろして休憩していると、
蛭子の神様が疲れてポックリポックリと居眠りをされてしまいます。
困った漁師さんが蛭子の神様のお尻を捻って神様を起こしたりしたこともあったとか。
(神様でも疲れるのね。)
(神話の神様ってちょっと人間に命令形で怖い神様も多いですが、
蛭子の神様(えびす様)は、なんだか人間ぽくってお茶目でかわいいなぁ~。)
御輿を置いて一休みされたといわれている所が
西宮神社の近くに「御輿屋跡地」として残っているそうです。
今度、神戸地方法務局西宮支局に登記申請に行った帰りにでもいってみようっと。
そして、ようやく見つけられた良い宮地がこの西宮神社。
西宮神社にこんな歴史があったなんで、
全く知らずに12年間お参りをしていましたが、
イザナギとイザナミの神代の時代から続く古い歴史が、
身近に感じられた西宮神社のえびす様でした。
毎日の生活に目を向けると
わたしたちの現代生活にも
古代から続く歴史が今も息づいているかもしれませんね。
やっぱり歴史は楽しい☆

