『援農キャラバン』x『オシャレ農業』《農活セミナー》という企画に昨日参加させて頂ききました。雨がパラパラ降る天気でした。しかし、良く読むと《農活セミナー》なんよね。
ホワイトボードを前にお話しされる大西農場主。facebook友達にもなって頂いてる。
ボードの中央にコモディティ。まぁ農産物と理解しましょ。そこから水平軸を書いて、左に安全、右に安心と書く。安全と安心は、日本語では近い概念やけど、実際は違うと仰る。安全は厳密な規格で作られるもの。(収穫した白菜を、例えば地面に置いたら安全規格から外れる。地面から収穫するのにね。面白い。)んで、安心は、この農産物は信頼関係の有る(例えば)田中さんから買ったから安心って感じ。中央のコモディティの縦軸。上には個人。下には大衆。規格によって保障される安全は、マスプロダクト化されて縦軸の大衆と結びつく。まぁ大手流通ルートか。水平軸右の安心は、顔の見える生産者から買いたいという個人と結びついて販路を広げつつある。大手流通ルートが現在8割を占めるが、それに満足しない層も増えてマーケットはより多様化していくでしょう。ってお話しから始まりました。大西さんは、生産者も実は消費者なので、自分が食べたい野菜だけをこれからは作っていきたい。いま、トマトを温室で栽培してるしているが、温室なんて設備が過去の遺物になればいいなと思っておられるとか。全部は書き切れない。
こういう自然農業とかを志向される方。及び、自然食品志向の消費者って、むちゃストイックな方々の集合やと思っていたのですが・・大西農場主から出てきたこんな言葉に安心しました。農産物から放射能が出てきました。それは通常の値の1,000倍だといわれても、日本の検査基準は厳格だから、それを三年毎日食べ続けても大丈夫なんですよ。遺伝子組み換えなんたらに大騒ぎするより、これくらい柔らか頭で市場に対峙する方が、マスプロダクトに少し飽きた。じゃあ安心志向も目指そうってファンが増えると思うな。
牛飼いさんの『援農キャラバン』
見てなかったら You say yes, I say 農♪
ってキャッチフレーズになってるやん。Beatlesやね♪
『援農キャラバン』 説明は、リンクから見てね。
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